Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

寝起きの大汗。汗が止まらない?40歳から更年期?5つの対策

朝起きるのが怠い。急に暑くて汗が止まらない。

止まらない朝の大汗に困ったことはない?


朝、目が覚めて起き上がろうとした瞬間に急に暑くなり大汗が止まらなくなり、パジャマも、シーツもびっしょりになった。気分も悪い。そんな経験はありませんか?

40代くらいから始まる更年期障害なのでしょうか?でも、何でもかんでも更年期障害と一括りはいかがなものでしょう。あまり頷けないですよね。

朝は自律神経が入れ替わる時です。就寝中副交感神経が優位になっています。心拍数を下げて血圧が下がり、からだはリラックスした状態です。

スポンサーリンク

反対に目が覚めると交感神経が優位になります。心拍数や体温が上昇します。起床に備え、からだが活動しやすくなるのです。

でも、この副交感神経と交感神経の入れ替わりは非常にデリケートです。何かのきっかけでスイッチが壊れたような状態になりやすいです。

sweat does not stop - 5 measures12

目の前にクマが現れたような気分に

この反応は、例えば、目の前にいきなりクマが現れた!って感じに近いです。もし、寝ていて目を覚ましたら、いきなりクマが目の前にいたって考えると凄くビビりますよね。

誰だって予期せぬものが目の前にあれば、大汗も出るし心臓もバクバクします。それと似ている状況なのです。人間の神経は、状況に合わせて入れ替わります。でも、いきなり状況が変わった場合びっくりしますよね。

忙しい毎日、知らず知らずに気がつくと、寝起きに凄く暑くて汗が止まらない。着ていた寝間着も汗でぐっしょりして気分が悪い状態になっているそんな経験はありませんか?

ホルモンのバランスが年齢的に悪くなる場合や生まれつき自律神経のバランスが悪いなど人ぞれぞれ体質やからだの状態が違います。

sweat does not stop - 5 measures06

私は、若いころから寝起きの大汗をかく状態があります。そして、今も時々寝起きの大汗で最悪な目覚めの朝があるのです。なんとなく来るのがわかります。季節は気温の高い夏場が多いと思います。

スポンサーリンク

そして、寝起きの自律神経の切り替わるスイッチの音も聞こえる?そんな感じがします。目が覚めて、いきなり飛び起きるのはからだに良くないです。ほとんどの方は、目が覚め2〜3分は寝床で起きる心構えをしますよね。

私の場合、そのほんの数分でいきなり自律神経が入れ替わり、からだが興奮状態になってしまいます。パニック状態みたいに大汗だったり、頭痛だったりが起こることがあるのです。

決して、すべてが更年期障害ではありません。年齢のせいにするのは簡単だけど、非常に危険だと思います。

環境の変化にからだが、ついて行けない可能性があります。一番、わかりやすいのは、いきなり汗が止まらない状況に陥ることです

からだの部位で言うと、顔や上半身が多いかも知れません。例えば、電車に飛び乗った瞬間の大汗って経験がないですか?

sweat does not stop - 5 measures10

ちょっと恥ずかしいくらい汗が滴ってお化粧も取れちゃいます。ハンカチがびしょびしょになり暑くてたまらない。これって更年期障害の有名な症状ですよね。

でも、自律神経がストレスで弱っていても同じ状況に陥ります。人ごみを毎日歩くだけでも負担になることがあります。人に酔ってしまう状態です。人混みで目が回った経験などありませんか?

生まれつき、神経質で自律神経が過敏な人もいます。過敏な人は、子供の頃から乗り物酔いをするなど病弱だったり、季節の変わり目に体調を崩したりアレルギーがあったりと何かにつけ病院のお世話になる人が多いと思います。

sweat does not stop - 5 measures09

大人になると大抵のひとは、からだは丈夫になり何事もなかったようになります。

しかし、生来の体質は同じままです。毎日の満員電車や空気の悪い電車での通勤など無理を続けていると、遅かれ早かれ負担に耐えきれなくなります。

また、運動不足や最近の猛暑で夏バテなど環境の影響も侮れません。そして肥満も影響します。

自律神経は、からだのさまざまな部分を自分の意思とは関係なく働いています。夜に眠くなって血圧が下がり体温が徐々に下がるなどです。これらは副交感神経の働きです。

スポンサーリンク

副交感神経が、眠る準備をしているのです。からだの中心部(内蔵)の温度を下げる為に血液が末端に移動します、すると手足が温かくなります。

これは、赤ちゃんも一緒で眠くなると手足が温かくなりますよね。身近に赤ちゃんがいる方ならわかると思いますが赤ちゃんが眠くなると手足が温かくなります。

sweat does not stop - 5 measures14

血液が末端に移動して、体内の温度を下げて眠る支度です。安眠のためにからだは弛緩してリラックス状態へと導かれます。

でも、バランスが崩れると

眠れないリラックス出来ないなど自分ではコントロールできない自律神経で支配されている部分に影響が出てきます。

リラックス出来ないそれだけで充分辛いですよね。目が覚めて、徐々にからだの自律神経が変化していく副交感神経から交感神経の支配に変わる瞬間に、ここが旨くバトンタッチ出来ないと不調へと繋がります。

先に書きましたが、大汗がいきなり出始める逆もあります、手足が氷のように冷たくなかなか寝付けない。旨く寝付けないと目覚めも悪くなりますよね、疲れも溜まります。

sweat does not stop - 5 measures17

目が覚めた時の大汗は?

目覚ましで急に飛び起きるような習慣があると次第に身体に無理が生じてきます。特に気温が高い季節は、朝から室温が高くなり温度変化について行けず目覚めに大汗が吹き出します。

寝ている間は体温が下がっています。でも、目が覚めて、からだが外気温体温の差に動転します。体温が急上昇して汗が大噴出するのです。

しかし、なぜ動転するのでしょう。目の前にクマがいるなら、ビックリしますがなにもない。でも、ストレスで見えない敵に身構えている場合はどうでしょう。

寝ている間は、副交感神経でからだが弛緩しています。しかし、朝だぞ!っていきなり交感神経が働き過剰反応をします。

クマ?敵は?何処?ビビって大汗がダラダラと噴出するのです。ストレスが多いとからだが緊張しやすい状態になってしまいます。

sweat does not stop - 5 measures16

どちらにしても、びっしょり汗をかいたらまず水分補給をしましょう。慌てないで、リラックスを心がけるのです。

可能ならシャワーを浴びてさっぱりするのも良いでしょう。シャワーを浴びる場合は、温めのシャワーで緊張したからだをゆったりリラックスさせましょう。

通常、朝のシャワーは熱めと言われますがからだは既に興奮状態なので刺激をしないようにしましょう。

sweat does not stop - 5 measures18

あまり毎日続くようであれば、病院に行きましょう。婦人科や心療内科が良いと思います。寝る時はエアコンはオフタイマーで2〜3時間で、一旦ストップさせます。目覚める一時間くらい前にオンタイマーをセットします。

出来るだけ、涼しい空間で目が覚める工夫も大事です。でも、冷やし過ぎは禁物です。28度から29度くらいが良いでしょう。

猛暑の日は28度くらいで、エアコンをつけたままでも良いでしょう。その場合は夏掛け布団や羽織るものを使い、からだの冷え過ぎに注意しましょう。

からだのスイッチが、故障した状態なの?

何らかの原因で副交感神経から交感神経がスイッチする時に不調が発生しているのかも知れません。さらに、これらの自律神経が入ったり切れたりしている状況です。

昼間なのに、眠く怠い動くのが辛いなどの症状がある場合は、早めに病院に行くことをおすすめします。

また、急に大汗が出てびしょびしょになって些細なことで、苛立つ精神的な症状が顕著な場合も専門の先生に診ていただくことをおすすめします。

些細なことって?あなたにとっては些細ではないかも知れません。ひとそれぞれですよね。誰でも嫌なことのツボってあると思います。ちょっとしたことでも気にする人はいます。

しかし、それを否定するのは、大人げないですよね。いろいろな人がいて世の中は成り立っているのです。そう考えると自分自身の苛立ちが治まる場合もあります。辛い時こそ気持ちに余裕が欲しいと考えています。

更年期障害では、ホットフラッシュが有名です。いきなり暑くなり汗が止まらない症状です。なかには、ヒステリックになる人もいます。とんだとばっちりを被った経験はありませんか?

ちょっと迷惑です。多目に見られる場合は多目に見てあげましょう。自分もそうなる可能性があります。

スポンサーリンク

でも、汗やヒステリックは女性だけのものではありません。男性も中年以降はこう言った自律神経の不調を感じる場合があります。女性だけが老いて行く訳ではありません。

そして、女性だけが苛つく訳ではありません。何かしらの理由が存在する訳です。また、誰しもが更年期障害になる訳でもありません。

sweat does not stop - 5 measures11

本当のところは、検査での数字でしかわからない部分もありますし専門の医師が診断することです。

自分の意思に反した症状

自分が思ってもいないのに大汗が出て困るわ。更年期かしら?って。でも、よく考えてみれば、若い人も大汗をかいています暑ければ汗は誰でもかくものです。

sweat does not stop - 5 measures13

万が一、暑くても汗が出ない方がおかしいですよね。また、息切れが起き年齢を感じる。階段を急いで上れば誰でもドキドキします。

これも例えば、寝ているのに何もしない状態で心臓がドキドキしたら急いで病院に行って検査をしなければなりません。安静時の急な動悸は、危険な病気です。

年齢だから?なんて思い込んでいませんか?

イライラもよく考えればストレスの元凶がすぐ近くにあるかも知れません。あまりにイライラして睡眠を阻害されるなら心療内科を受診することをおすすめします。

この場合、寝ている時にいきなり目が覚めて気分がどんよりします。意味もわからない怒りや悲しみなどに支配されて夜中に目が覚めるのです。酷い場合は、泣いている自分の泣き声で目が覚めたりすることもあります。

意味が分からない不安や怒りで目が覚めるのは何かしらの原因があります。こう言った場合は、気持ちの整理を付けることが大切です。その為に、カウンセリングを受けて何が原因かを突き止めることはとても重要です。

気分が浮き沈みしている原因を突き止めるのが大切で必要不可欠です。誰かに話すだけでも気晴らしになります。しかし、友人や家族には、なかなか話せないこともありますよね。

病院の先生に話し、お薬で治療してみるのもひとつの考え方と言えるでしょう。どんな人も、毎日快適に生きている訳ではないと思うと気分も楽になります。

sweat does not stop - 5 measures01

すべてを加齢のせいにするのは危険

歳だから?更年期だから?そう思えば、そうかも知れません。でも、怖いのはその症状に隠れるもっと怖い病気がある可能性です。

自律神経がバランスを崩す。女性ホルモンのアンバランス?でも、それだけでしょうか?女性ホルモンの検査は受けましたか?

検査をしないで、決めつけて何年も病気に気が付かない方が怖いですよね。大汗をかく。あまりに酷い汗なら病院に行って相談する。今一度、原因を考えてみるのも大切です。意外と自分の本心がわかっていない場合があるものです。

sweat does not stop - 5 measures05

ストレスの原因は、意外と近くにあるものです。生活のリズムが変わった。働いていれば、職場での人間関係の問題や昇進や転職なども大きなストレスになります。

また、旦那さんが、定年して家に居るようになった。これは、意外とストレスらしいですよ。今までいなかった人が、毎日家に居る。

朝ご飯を食べたら昼ご飯の支度の心配をしないとならない毎回ご飯の支度は面倒臭いですよね。それまで、自由に活動していた生活が旦那のペースで乱されるなど想像に容易いことです。

大事なのは、楽しくリラックス

sweat does not stop - 5 measures03

毎日仕事が忙しく自由な時間がない。働かないと困るなど、経済的な問題は本当にストレスになると思います。

お金がなければないなりに楽しむことも出来ますが、生活出来ないほど困ると死活問題です。

そう考えるだけで、辛い気持ちになります。現実がそうであっても、それが原因で病気になってはもっと辛いですよね。

時間は、余裕を持って生活しましょう。出掛けるときも早めに出かけると安心です。外出先で、大汗が出るなら冷たいタオルを持って行くのもひとつの方法です。

sweat does not stop - 5 measures04

保冷剤をタオルで巻いておいても良いでしょう。汗をかいたりかきそうになったら首の後ろを冷やします。首には、太い血管が通っています。そこを冷やしましょう。

冷たいタオルを持っていなければ、トイレでハンカチを濡らし、出来れば、火照った場所を水で冷やすなど対策をしましょう。

sweat does not stop - 5 measures15

ハンカチをタオル製に変える。常日頃から2~3枚用意しておきジップロックなどを一枚バッグに入れておけば、濡れたものを入れられるので安心です。さほど重くなる訳ではありません。心がけは余裕になります。

冷たい飲み物を持って行くことも、熱中症の予防にもなります。出来るだけ涼しい服装を心がけるのも良いでしょう。

クールダウン用のスプレーもあります。さまざまなメーカーで、涼しい下着やファッション提案され発売されています。旨く利用しましょう。

意外な盲点、冷えからくる大汗、熱射病も

sweat does not stop - 5 measures08

からだが冷え過ぎて大汗が出る。冷房の効き過ぎている場所では、一枚上に羽織るように心がけましょう。

スカーフ、カーディガン、紫外線防止のストールでも良いでしょう。冷やし過ぎると、通常の温度の場所でも暑く感じ汗が出始めます。所謂、冷房病の一種です。

スポンサーリンク

冷えきったからだが、外気温との差でおかしくなります。特に夏場は暑いから半袖のTシャツ一枚で出掛ける。これはNG!です。

暑くても、汗をかいても、必ず上に一枚羽織りましょう。紫外線対策だけでなく冷房対策になります。涼しいスタイルとは、紫外線= 太陽光を浴びない服装のことです。

薄くて軽い紫外線を防止するカーディガンがあります。大人の女性は、必ず一枚上に羽織り首にはストールを活用しましょう。そして、手には紫外線防止の日焼け止めグローブを使用します。

冷えの防止と紫外線を防止をする

それだけで、汗を食い止めることが出来ます。電車の中の女性の服装を見てみましょう。若い女性と高齢の女性は薄着です。半袖のTシャツ一枚のことが多いです。

しかし、おしゃれな大人の女性はさまざまなアイテム駆使しているはずです。あなたは、大人の女性のアイテムを使用していますか?いかがでしょう。あなたのその大汗の原因はなに?考えてみてください。

対策は5つだけです。

① ストレスを溜めないリラックスした生活

② 家で汗をかいたら水分補給とシャワーでクールダウン

③ 冷房で、からだを冷やさない。一枚羽織る習慣を

④ 紫外線対策をしっかりして、肌の露出を避ける

⑤ 出先では、タオルハンカチと冷たいタオル持参で首筋を冷やす

更年期と思ったら、実は冷えだったりストレスだったり原因はさまざまです自己診断はやめましょう。

sweat does not stop - 5 measures07

病気の場合もあります自己判断で病気を見逃す。これは避けたいですよね。大きな病気は早めに発見したいものです。

変だなぁ~と感じる場合は、早めに病院へ行きましょう。まずは、内科、婦人科へ行ってみましょう。必要な場合は心療内科も気兼ねなく受診しましょう。

アメリカの優秀なビジネスパーソンは、必ず専属のメンタルカウンセラーを持っています。ストレスフルな世の中です。デリケートな気質な方はぜひ専門医に相談しましょう。意外な結果が出るかもしれませんよ。

皆様のご健康をお祈りいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。 ♡香


スポンサーリンク

更年期対策の関連記事があります。こちら


 

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 桜葉マミ より:

    最近寝起きで居間に移動すると途端に背中や額に汗が噴き出すのがわかって、昨年から患っているバセドー病が悪くなったのだろうか?それとも年齢的に更年期の年齢なので、更年期障害も出ていたのかと心配していました。読んでいるうちにバセドー病がわかった時の事を思い出しました。大汗を年齢や更年期のせいにして放置していたら、裏にはバセドー病が隠れていて、体の小さな所で働く甲状腺の事に気がついて体の働きに感謝したくなった事を思い出させていただきました。ありがとうございました。

    1. kaori より:

      桜葉マミ様

      私の記事を読んで頂きましてありがとうございます。
      記事を書いています五十嵐香です。

      年齢的な体調不良は、ほんとうに皆さん話題にします。
      しかし、話題にする割に検査を受けている人は一握りです。
      ちょっとくらいと、放置するのは危険ですよね。

      検査をすると思ってもいなかった病気が出て来ることがあります。
      私もいろいろとびっくりするような病気にいきなり罹り治療を余儀なくされています。
      ダルいとか汗が出るって一括りにするのは簡単ですが、
      しっかりと検査を受けて安心して生活をすることがベストだと思います。
      マミさんが仰る通り、裏に大きな病気が隠れている可能性もあります。
      私の記事をきっかけに皆さんが健康に暮らせたら嬉しいです。

      お互いに体に気をつけて元気に生活出来るように治療を続けましょう。
      私は、現在気管支喘息の治療を続けています。
      昨年までは外出もままならなかったのですが、今年は会社に勤めはじめました。
      この「サンカウント」のブログを通じて皆さんの気持ちに寄り添うことが出来れば幸いです。
      これからもサンカウントを宜しくお願いいたします。
      コメントを頂きましてほんとうにありがとうございます。
      末筆になりますが、桜葉マミさんが元気に毎日を過ごせますようお祈りいたしております。
      私のブログ「サンカウント」をこれからも宜しくお願いいたします。
      五十嵐香

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください