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11月から始める冬の肌の油分補給。肌構造を知り美肌を守る3つの方法

空気が乾燥して肌が荒れる。

大人の肌荒れに悩んでいませんか。それは何故?


肌荒れが気になる、冬は肌荒れする、痛い肌荒れなど冬に起きるトラブル肌荒れをいち早くスキンケアで予防することはとても大切です。寒い季節に向けて肌荒れを防ぐ肌の準備が必要なのです。

特に大人の肌は、水分も、油分もしっかり補給をしなければ、季節に関わりなく肌荒れを起こします。

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徐々に減る皮脂、油分の補給と水分の保持をしっかりしていますか?

なにごともトラブルが、起きる前に対処することで毎日が快適になり肌荒れを防ぎます。

まだ、そんなに寒くない、乾燥していないと思う?けれど日一日と年齢は重ねられて行きます。既に肌荒れの条件は揃っているかもしれません。今直ぐ始めて欲しいスキンケアをご紹介します。

高い基礎化粧品を使うだけが美肌への近道ではありませんよ。肌の構造を理解すること、ご自分の肌に合う基礎化粧品を選ぶことが重要です。

肌荒れに関わる、とても薄い肌の構造

肌の構造が、どうなっているかご存知でしょうか。例えば、皮膚の一番上の表皮と呼ばれる部分の厚さは、どれくらいあると思いますか?1ミリ?それとも2ミリ?実は、10~20μmなのです。

μ(ミクロン)ってなに?ってくらい馴染みがありませんが、10μmは、0.01000000ミリメートルとなります。良くわかりませんよね。確かに薄いと言うことがわかるだけです。

肌の構造は、非常に薄い表皮からはじまります。表皮は、ケラチノサイトと呼ばれる細胞で出来ていて、その下の真皮と接触している部分で、細胞分裂を起こします。表皮と真皮の間には、1層の基底細胞があります。

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そこには、有棘細胞(有棘層)、顆粒細胞(顆粒層)、淡明層・角質細胞(角質層)が重なって肌細胞を外側へと押し出しています。肌細胞を外側へと押し出すのが肌代謝です。

肌が日々生まれ変わる肌代謝は、非常に薄い膜がミルフィーユのように重なりあい肌を外へ外へと押し出す肌の生まれ変わりです。

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繊維状のタンパク質が支える肌

表皮は、触ることが出来る肌、皮膚の表面です。ここでは、繊維状のタンパク質(ケラチン)を作り保護機能を維持しています。この保護機能も、年齢とともに衰えて行きます。年を取ると髪が薄くなるのもケラチンの減少からです。コラーゲンも同じく徐々に減少して行きます。これは有名な話しですよね。

私もコラーゲンのドリンクなどをよく飲みます。肌荒れにも非常に効果があり、すぐに実感できる優秀な商品が多いと思います。含有成分もコラーゲンだけでなく、胎盤エキス・プラセンタなどが一緒に入っているものもあり疲れも取れます。

そして、メラニンもここ表皮で作られています。メラニンは、紫外線から肌などを守っています。また、エルゴステロールと言う物質(菌類)が存在し、紫外線によってビタミンDへと変化します。

ビタミンDは、紫外線によって生成されます。カルシウム、タンパク質と結合して、骨を形成する役割があります

ここで、学べることは、紫外線も体のためには、有用であると言うことです。ビタミンDが無いと骨が弱くなると言うことになります。美白のために紫外線を避ける生活をする場合、ビタミンDの補給が必要になるといえるでしょう。

ビタミンDは、食品からも摂取できます。また、一日20分くらいの散歩などでも充分補給できます。なんとなく裏腹ですよね。

肌代謝と表皮の生まれ変わり?顔の上で死ぬ肌細胞

肌は、先に書いたように非常に薄い膜の重なりで構成されています。下から押し上げるように肌は生まれ変わりを繰り返しています。表皮は、やがて角質(角層)となり細胞死を迎えます

生命反応が止まるのです。肌の上で、角層は死んでいる状態です。これらの細胞の形は、扁平な形状をしていて周りを脂質(セラミド・コレステロール・遊離脂肪酸)で囲い込んで止めている状態です。この角層はいずれ剥離していきます。

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この角層の構造は非常に細かく、しかも規則正しく水→脂質→水→脂質とサンドウィッチ状になっています。この水と脂質のサンドウィッチ構造が、肌の水分を保持して皮膚バリア機能を正常に保っています。正しく重なる水と皮脂が肌荒れを未然に防ぐのです。

水→脂質→水→脂質 サンドウィッチ構造の乱れ

本来なら、徐々自然に剥がれ生まれ変わる肌が、年齢や不規則な生活、スキンケア不足、間違ったスキンケアで、バランスを崩し古い角質が、そのまま残ってしまう。または次の肌の準備が出来る前に剥がれ落ちると言った肌トラブルが発生すると肌荒れが起ります。

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年齢とともに、角層の代謝は鈍ります。50代は、20代の三倍の時間が掛かるのです。そして、皮脂量が半分になります。肌の終焉、扁平な角層は、脂質で囲まれています。水分と油分が足りないと、角質の代謝が正常に進まず肌荒れが起ります。

足りないものを足す。水と油

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化粧水をしっかり使う。そして、乳液、クリームなど油分のあるアイテムを旨く使うことが肝心です。特に肌が乾きやすい場合は、オーガニックオイルなどを使うことで、非常に肌がうるおいます。

肌荒れして、水が足りないと思って化粧水だけを使っても、フタをする役割の油分を使わないと、旨くバリア機能が働かず肌荒れを起こします。それは、肌本来のサンドウィッチ構造と違うからです。水→油→水→油で肌は構成されているのです。

肌のサンドウィッチ構造を再現する方法

基礎化粧品をしっかり使っても、肌荒れやトラブルが気になる部分が現れることがあります。年齢とともに肌が乾いて肌荒れや、思いもよらない部分にシワが出現し始めます。それは首だったりホウレイ線だったり年齢肌の代名詞が出始めるのです。

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首は、皮膚が薄く年齢が出やすい部分です。多くの人は年を取れば、首にシワが出来ます。でも全員同じではありません。

キレイな人もいますよね首。えぇ~しっかり基礎化粧品を首にまで使っているわよ~と思われるかもしれません。

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しかし、現実問題、皮膚の薄い首にシワが出来てしまう。

それは、油分不足が関わっているかもしれません。もしくは、しっかり基礎化粧品を首にまで使えていない。顔と同様に、首も表皮は薄いです。肌は非常に薄い構造で首もまた顔の一部です顔を扱うのと同じように首も大切にケアをする必要があります。

美肌を肌荒れから守る3つの方法・まとめ

① 若い頃と同じお手入れを見直す・改める

② 肌に不足しているものを突き止め・塗る・飲む・食べる

③ 足りない水分と油分を補うサンドウィッチ構造を知る

大きく3つを書き出してみました。肌が本来非常に薄いということは、わかりました。そのため、肌荒れを起こしやすい。ゴシゴシ洗いもダメです。

また、ベタベタすると思っても、油分補給をしないスキンケアは、年齢に逆らうことになり肌荒れの原因になります。

肌荒れが続くなら、出来れば肌診断をして、肌に足りないものを見つけ出しましょう。肌診断が、出来ないならお試しの小さなオイルを使ってみる。どのメーカーも試供品を無料でくれたり、販売しています。

いきなり私に起ったこと

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これは、私の体験です。ある日、突然現れた首の縦じわ喉仏の下あたりです。どうしたら良いの?化粧水も、乳液もクリームもしっかり使っていました。でも無くならないシワ。仕方ないとあきらめる?暫くハイネックで誤魔化しましょうか?

クナイプビオオイルを使い始めて感じたこと

いつも行く化粧品店の肌診断で、肌の油分不足と診断されました。私には、油分が足りなかったのです。そして、偶然手に入れたクナイプビオオイルを使ってみることにしました。

始めは、お風呂で洗顔後に使ってみました。油ですが、軽い使い心地です。試行錯誤の末、最終的にお風呂から出て、一番始めにクナイプビオオイルを使うことにしました。

使い方は、洗顔後に小さじ半分くらいを顔と首に塗って手で押さえます。手の温もりで、オイルが肌に入って行きます。冬から夏もずっと使い続けました。結局一年中使い続けてしまいました。そして、朝晩洗顔後に使うようになりました。それほど軽いつけごこちです。@コスメ第1位と言うことも頷けます。

首のシワはすぐに消えました。それだけでなく、肌色が非常に明るくなりました。代謝が良くなり水分も増えたと考えています。

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気になっていたホウレイ線も、だいぶ薄くなりました。クナイプビオオイルを使ってから、いつもの基礎化粧品を使うようにしています。非常に満足しています。

オイルは一本で3~4ヶ月使えます。2000円くらいのものです。プチプラと言える値段だと思います。そして、何よりも香りが良いので癒やされます。もともと柑橘系の香りが好きなので、とても気に入っています。

グレープフルーツの果実成分が肌を引き締めます

基本的にサフラワー(紅花)オイルとオリーブオイルが使われています。顔にも体にも使えます。香りは、爽やかなグレープフルーツの香りです。通常オリーブオイルだと、若干青臭い感じがしますが、このオイルにはでは、ほとんど青臭さは感じません。ローズの香りもあります。

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私は、子供のころから乾燥肌なのでとても助かります。また、毛穴の中の汚れもしっかり溶けると感じています。

箱には、肌の傷跡やニキビ跡、乾燥した肌、そして、産後のボディケアにも使えると書いてあります。肌を肌を引き締める作用を感じます。実際、私も首に使い皮膚にハリが出ました。

洗顔クレンジングもオイルで

基本クレンジングも化粧品メーカーのクレンジングオイルを使っています。これらのクレンジングオイルには、水と馴染ませるために、界面活性剤が入っています。

界面活性剤は、本来、相容れない油と水を飽和状態にします。その作用で、油分のある化粧品や、毛穴の汚れを水で流すと言う発想のクレンジング剤です。何となくベタベタしそうでイヤと言う人もいますが、実際は凄くスッキリすると思います。

どうしても、若い頃の感覚で、ベタつきを無くしたいと考えがちですが、皮脂量はどんどん減っていることに気が付くべきです。

あぶらとり紙ってありますが、私は40代の半ばからほとんど使ったことがありません。体質かも知れませんオイルを使ってもベタつきは残りません。生来肌が弱い方には、オーガニックオイルや、クナイプビオオイルがおすすめです。100mlが2000円で全身使えて長く使えます。心配な方は割高ですが小さいサイズがあります。お試しください。

クナイプ以外でも、多くのオーガニックオイルがあります。いろいろなブランドを探すのも楽しいですよね。また、プチプラシートも凄く潤います。併せて使うと効果的ですよ。お試しください。

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私のスキンケアは、ほぼオイル系です

基礎化粧品は、一般的なブランドをライン使いしています。しかし、一貫してこだわっているのは、オイルクレンジングです。20代から使っていますよ。

昔は、シュウウエムラのクレンジングオイルが、アメリカから凱旋帰国のように入って来ました。anan世代なので、雑誌に掲載されると欲しくなり銀座のデパートに買いに行きました。ただ、現在は、違うものを使っています。

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思うことは、脂は、油で落とす。油で溶かし肌に負担無く落とし、オイルで水と脂の層を作るように心がけています。

私は、肌も、髪もオイルが合っています。もっと、いろいろなアイテムを使っているので、それは次の機会に書かせて頂きたいと思います。

今回も長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。

肌荒れのない素敵な冬を過ごしましょう。♡香


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