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家庭菜園6月のキュウリ栽培① kaori の「秘密の花園」

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この「秘密の花園」を見る事が出来るのは、このページに来てくださった貴方と私と、野良ネコだけ。

家々に囲まれた、細長い庭は、私だけの秘密の花園。

東京の片隅で kaori が書く 耕す生活・家庭菜園日記。


庭を得た経緯は、また後日。

この庭と家を手に入れる為に、さまざまな困難を乗越えました。

土地争奪奮戦記が、出来ましたらお読みください。


2016家庭菜園・キュウリ栽培開始

今年も出遅れて家庭菜園キュウリの栽培を始めます。

キュウリの苗は、4月上旬にから発芽させたものです。

毎年。出遅れます。種まきや畑の準備

種を播くくらい、すぐ出来そうで出来ない。

実は、酷い花粉症なのです。

スギとヒノキを何とかして欲しい〜。

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庭は、10年目になりました

家庭菜園でのキュウリ栽培をずっと続けています。

はじめてキュウリの栽培をしたのは、10年前です。

新築して、引っ越ししてきた、最初の夏。

そのときは、苗を購入して栽培しました。

畑は、未だ無くて植木鉢でした。

地面もカチカチの粘度質で石ころだらけ。家庭菜園?って感じ。

何も育たないのではないかと思うほどでした。

しかし、毎年大量の落ち葉腐葉土を作り粘度を砕き、かきまぜて徐々に畑らしくなってきました。

はじめの頃は、穴掘りしているだけみたいな感じでした。

昨年の反省を込め、今年は、猛暑に対応した畝の乾燥を防ぐ工夫を施しました。

今年の夏はどんな夏になるのかな?

昨年、梅雨入り直後の猛暑で、苗が枯れてしまいました。

今年は、暑さ対策と水涸れ対策をしてみました。

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慌てて種を播いたキュウリの苗もだいぶ大きく元気です。

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耕して元肥を入れた畑にマルチ。穴を開けて植えて行きます。元肥は、化成肥料。ハイポネックスのマグアンプkです。

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ポットから出すと根がまわって、根鉢が出来ています。

実は、このポットに3株のキュウリの苗が、出来ています。

株をハサミで切って分解。本当は一本が良いです。邪道です。

出遅れて梅雨入りしているので、定植後にすぐ雨が降り始めひと安心。元気がよいのでどんどん大きくなると思います。

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こんな感じで定植が出来ました。植え穴に水を入れてしっかりと植えます。また、小さいので毎日水をあげて、様子をみましょう。

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上から見た感じ4本植えました。近いうちにネットを付けます。

家庭菜園の他に、さまざまな花もご紹介して行きたいと思います。

楽しんでお読みいただければと思います。

今日やっとキュウリの苗の定植作業を終えました。

そして、里芋も植えてみました。芽が出ちゃいました。

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芽が出た里芋も大きな鉢に植えました。

すでに梅雨。怠いし、なんだか目が覚めなくて寝坊。

50代になってからというもの何となく体調が優れないのは更年期障害?なのかな。体を動かして体力を付けたいです。

とにかく梅雨は嫌いなのです。

少しずつ、キュウリの栽培をレポートしていきたいと思います。

今日は、苗の定植だけです。

はじめてなので、私の庭をご紹介していきたいと思います。

食べられるものばかりです。

家を建てたのが10年前。その時、手に入れた土地です。

私の家の土地は、この土地 = 庭があったお陰で、私が買う事ができました。

なのでだいじに土を耕し、土づくりをしてきました。

土づくりは、ほとんどが、近くの公園で冬に貰ってきた、枯れ葉。葉っぱは、あまり気にしないでいろいろなモノを持ってきました。なかなか、腐葉土になりにくい葉っぱもありますが、選り好みをするほど、落ち葉もありません。

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東京は、そのあたりが残念な場所です。腐葉土の発酵には、米ぬかを使っていましたが、途中から油かすに変更しました。

油かすの方が、発酵が早く熱が出やすい気がします。

キュウリの定植場所は、特等席

今回は、先日耕して元肥も苦土石灰も漉き込んだブロックで囲った菜園に植えました。この場所は、一番陽当たりが良い場所です。

特等席にキュウリの苗を植えました。

家庭菜園では、キュウリと、トマト、ナスなどが、盛んに行われますが、何故かこの秘密の花園では、ナスが育ちません。不思議。

さまざまな植物の不思議も体験しました。

今後、改めてご紹介します。

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この写真はキウイフルーツの花(2016年5月)

このサイトをお気に入りにチェックしてくださいね。

日陰の庭で行う家庭菜園のコツは?

家が建て込んでいるので、なかなか陽が当たらないのです。

夏至を過ぎると徐々に陽射しが、減ってしまうので冬はニンニク栽培だけになります。

しかし、ずっと植えてあるキウイフルーツや、バラ、アスパラガスなど、しっかり冬を越します。

建込んでいるので、風があまり抜けないのです。

良い場合もあれば、悪い場合もあります。

水やりゼロで育てる野菜とフルーツ

土地柄、夏もほとんど水を撒かずに栽培が出来ます。エコ?って感じでしょうか。家庭菜園はお財布に優しくしたいですよね」。

東京のゼロメートル地帯なので、2メートルくらい掘ると、水が涌き出します。

粘土質の下は、砂。その下は、また粘度。液状化しそうな感じです。

空気に触れない粘度は、青黒い色をして、油のような川のような臭いニオイがしました。多分、メタンガスが溜まっているのかも?

畑の部分は、全部2メートル以上掘り起こして腐葉土を入れています。土を全部直しました。

石ころや、ゴミ、ガラスの破片。そして、何故か靴?

いろいろなモノが出てくる。10円玉が2個?

20円ご褒美を貰いました。お掃除したから、神様がくださったのかと思います。

10坪を2メートル掘るのは、結構、骨が折れました。

スコップは、二本目。木製のスコップは一年持ちませんでした。仕方なく、鉄のスコップにしました。鉄のスコップは、私には大きいし、重たいのです。ちびっこなので振り回されています。

鍬も壊れてお休み中。早く直さないと。とにかく粘度質の土は、堅い。重いのです。道具がすぐに壊れるのです。

ご想像ください。スコップが折れる土。カチカチ。

今日は、嬉しい事が、またひとつありました

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団地に住んでいた頃に、亡き母が、何方かにいただいた月下美人?が咲いていました。

引っ越して来てはじめての開花

引っ越して、持って来た時に、徐々に元気が無くなり小さい鉢に生き残っていました。

あまり雨の当たらない乾いた場所に移して3年以上たちました。

今日開花していました。

母は、だいじにしていましたが、開花を見ずに亡くなりました。母が亡くなったあと、団地のベランダで、毎年、花が咲くようになりました。なんてことって思いました。見たかっただろうと。

母が可愛がっていたので、私が水をあげたり、世話をしてきました。新しい家が10年目になって、再び花を咲かせる。

なにか不思議な気持ちがします。嬉しいです。

今年最大の楽しみは、キウイフルーツ

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昨年も開花しましたが、実は成らず、今年は2個だけが着いています。

収獲は11月らしいですが、徐々に大きくなっています。凄く大きくなるか、途中で破裂するか?心配。

以前、小玉スイカを栽培して破裂した経験が頭をよぎりました。ウマく収獲出来るといいなぁ〜。

これも順次記事にしていきたいと思います。

家庭菜園 kaori の秘密の花園をおたのしみに。

次はトマトの定植です。kaori の園芸は、奥が深いですよ〜!

皆様のご健康をお祈りいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。♡香

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