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大丈夫「愛する人との死別」8つの心得と悲しみの乗り越え方と生き方

実際、大切な人の死は辛い。

でも生きることは素晴らしい。


愛する人の死を受け止められず辛く悩むことは誰しもあります。愛しさが強ければ強いほどその悲しみも厳しいものです。

大切な人の死、死によって奪われた命が愛おしく辛いのはその生命から受けた愛情が巨大で強いからです。あなたがその人から大きな愛情をもらっていたからこそ非常にそしてとても悲しいのです。苦しく寂しいですよね。

万が一それほど愛情を感じず、ただ近くに居ただけの存在だったとしても、失う悲しみは溢れてきます。不思議なもので人間は失ってはじめてその存在感や大きさに気づいたりもします。

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案外そばにいると愛していることや大切に思う気持ちが薄れていても亡くなった時に大切だったことに気づくことは多くあります。こういった場合はとても残念ですよね。日々そばにいる人に愛情を表現できれば良いのですが難しいです。

喪失感から感じる悲しみや心の中から無限に出て来る寂しさから一生抜け出せないのでしょうか?

心が掻きむしられたような気持ちや苦しさはいったい何時になれば解消するのでしょう。

心の整理なんてつくわけがないと悩んでいませんか?心の整理などつける必要はありません。亡くなった人に対する愛情があるのなら必ず自然と心は平静を取り戻すことが出来るはずです。

無理は禁物なのです。しかし

無理に辛い気持ちを切り替える必要はありません。愛する気持ちや大切に思う気持ちも悲しいと嘆き悲しむことも時間とともに辛さは消えるものなのです。

時間が解決するなんて書かれてなぁ〜んだ読んだ甲斐がないと考えているかもしれませんが、実際人間は忘れる動物なのです。逆を言えば頂いた愛情も時間とともに良い思い出に変わってしまうと言うことです。

私はそんなに薄情な人間ではないと思っていても生きている以上は、日々の暮らしがあります。仕事もありますし何よりも生きることは生半端なことでは乗り越えられない困難の連続ですよね。

現実を生きるとは過去の愛情にすがって済ませられるほど生やさしいものではありません。亡くなった人の心配はさておき、ご自身の明日を力強く生きる努力をしなければならないと言うことです。

悲しみに疲れた心を癒やすことから始める

愛する人を失い悲しみに打ちひしがれて疲労が溜まっていませんか?そんな時は自分を労るようにしましょう。好きなものを食べたりゆっくり暮らすのです。

例えば温泉に行って体と心を温めるのも良いでしょう。山奥の温泉も良いですが最近では都心や近隣にも日帰り温泉などが多くあります。家の近くの温泉なら何度でも通えますよね。

お風呂や温泉には体を癒やす温浴効果があるのは周知の事実です。特別な疾患がないのであれば温泉に入ることは心の癒やしに繋がります。

また、旅行に行ってみるのも良いでしょう。親しい友人や家族で親戚の人などとでも楽しいものです。これも遠くの場所に出掛けなくても良いのです。気分転換になれば自然と気持ちが安らぎます。

最近では日帰りのバスツアーなども充実しています。安価で日帰りの旅も楽しく気楽に参加出来る旅行です。日帰り旅行は疲れそうなイメージですが多少の疲れは睡眠を深くして疲れた心を癒やすのに役立ちます。

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遠出が嫌なら近所を散歩するだけでも良いですし、ショッピングモールに出掛けるのも楽しいものです。

インターネットでもお買い物が楽しめますよ。楽しいことに目を向けて疲れた心を癒せば自然と前向きになれるものです。試してみる価値はあります。

少し残酷な考え方ですが生きることは厳しい

実際に人は自分だけで生きているわけではありません。世の中の誰かのお陰で生きているのです。また、目には見えないけれど自然の営みの中で生かされている無限に繋がるひとつの生命体なのです。

あなたが今生きていると言う自体が自然の摂理なのです。もっと言えば宇宙の摂理であり地球の中で与えられた生命の神秘なのです。

よくある話しでは自分自身が生まれて来たことは奇跡と言われます。人間の誕生の始まりは、母親の卵子と父親の精子の出会いです。卵子と精子から受精卵が出来ます。この時ひとつ違えば、今あるあなたは存在しません。

たくさんの精子の中から選ばれし精子とその瞬間母親の中にあった卵子が受精することで今のあなた自身が存在するのです。多くの偶然の重なりがあなたの存在となり誕生したのです。

偶然の重なりで生まれたあなたではありますが、本当に偶然なのでしょうか?本質から言えば偶然ではなく必然として生まれて来ているのです。

人生は運命で決められたストーリーです

あなたの生命は何かの見えない力で与えられた生命なのです。見えない力が神の御業なのか宇宙の神秘なのかはわかりませんが生まれて来た以上は何かしらの役目を背負っていることは間違えのないことだと考えます。

そして、言えることはあなたの人生の主人公はあなた自身であると言うことです。

主人公が一番輝き一番スポットライトを浴びる舞台が「人生」と考えると例え大切な人であってもその人はあなたの人生を脚色するための脇役に過ぎません。

主人公のあなたは強く生き抜き舞台を終わりまで演じ切らなければなりません。脇役の死にばかり悲しむ時間はありません。人生の劇場はロマンスだけでは済まされないからです。

生命の営みが重なり人と人が出会う

人は出会いで愛情が芽生え共感することで関係性は深まります。愛情が深まり互いに共感するということは、心の支えにもなりますし別れがたい関係性も生まれます。

結婚式の宣誓の中に「死が二人を分かつまで」と言うフレーズがありますが実際は死んでもなお心の中に生き続けるのが愛する気持ちです。

だから悲しいのです

よく「人は二度死ぬ」と言われますよね。一回目は肉体の死です。二回目はこの世を去ってから周囲の人に忘れ去られた時ということです。

亡くなった人を末永く忘れず声や顔を思い出し心の中に活かし続けることが大切です。思い続ける気持ちでその人をあなたの中で永遠に活かし続けるのです。

別れを悲しむだけでなく心の支えとして自らの人生を更に豊かなものとすることが愛情をいただいたお礼だと考えるのは如何でしょう。

大切な人の死は生き残る自らも蝕む

大切な人を失う悲しみは、ひとつ間違うと残された人の心を蝕み健康をも脅かすことがあります。人間は体だけで生きているわけではないからです。ですから失った悲しみをストレスにしないようにしましょう。心の平穏も大切な健康の要素なのです。

愛する人を失うことでご自身の健康を損なうことがないように柔軟に悲しみと付き合いましょう。

柔軟にと抽象的になりましたが、生きていること自体が闘いのような世の中です。心穏やかに悲しみで疲れた体と心を労るようにリラックス出来る時間を作ることがとても大切です。

時間とともに薄れる悲しみですが、それが何日なのか何年なのか計ることは出来ません。ましてや全部を全部記憶から消し去ることは不可能です。でも去りゆく人もあなたのことを心配していますよ。

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心身を健康に保つことや人生を楽しむことは決してあなただけの問題ではなくあなたを支えて愛情をくれた人たちへの恩返しなのです。

二度と会えない別れはありません

死に別れて二度と会えないと嘆き悲しむのはある意味時間が勿体無いです。再び愛する方と巡り合う時は必ず来ます。その時にしっかりと生きてこられたことを報告出来るように人生を謳歌しましょう。たとえ死に別れても必ずあなたの愛する人と再び巡り合う日が来ると私は考えています。

実際問題としてこの世から消えた人が目の前に生きて現れることは無いでしょう。でもいずれ人は亡くなります。あなたも例外ではありません。

多くの先人が語るようにあの世?死後の世界があるならば、きっとまた会えると私は思うのです。

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再び会ったときに誇らしい気持ちであなたの人生を語れるように努力することが重要です。どのような辛いことがあろうとも大切に人生を歩む気持ちを忘れてはいけないのです。悲しい気持ちは何処かで区切りをつけて前を向きましょう。

人生はやり直しがきかない

人生は一度切りです。あなたが主人公の物語も偶然?必然?もしくは自然の一部なのです。森羅万象の一部に過ぎない人生なのです。ですから一生懸命に生きることが大切だと思います。

でも、ずっと頑張り過ぎるのはしんどいですよね。それでは最後まで主役は務まりません。あなたの人生の舞台を盛り上げるためにも休む時は休み演じる時はしっかりと輝くことが重要なのです。

人生は誰にとっても一度きりと考えれば何事も真剣に立ち向かえますし大切なものや目標が見えて来るはずです。

辛いことや悲しみに負けない気持ちで生きて欲しいと思います。それは私自身にも言えることで生きる者全てに通じることだと考えています。そして負けない気持ちはいずれ誇りやプライドなどあなたを内面から支える力になります。

乗り越えれば次の世界が見える

苦しみと悲しみを乗り越えた人と、そうでない人は生きる次元が違って見えるはずです。相手の気持ちもわかるようになるはずですし労る気持ちも持つことが出来るようになるはずです。なぜなら辛かった自身の経験を持っていて相手に投影できるからです。

これは何事にも言えることです。体験したことがないことは語ることも理解することもなかなか出来ないものです。

また同じ体験をしても苦しみ悶ながら乗り越えた人と、目も耳も塞ぎ考えをストップさせた人では成長の度合いが全く違います。辛くても耐える気持ちや乗り越える努力は人生の花になります。

知らないことは理解しにくいですよね。体験して知っていれば容易に察することが出来るということです。辛いことも考え乗り越えることが大切です。

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同じ境遇の人の心の支えにもなることが出来ますし共感して悩みを癒すお手伝いも出来ます。悲しみに沈むだけでなく苦難を乗り越え明るい毎日をお過ごし頂けますように、この記事に認めさせていただきました。

悲しみに打ち勝ち明るく生きる・まとめ

①無理は禁物です。先ず辛い気持ちを癒やしましょう。

②悲しみや辛さは時間が解決すると心得る。

③自分の好きなことをして心を切り替える。

④自身の人生を全うする努力を惜しまない前を向きましょう。

⑤あなたの人生はあなたが主人公であると心得る。

⑥死に別れても再び会える時に恥ずかしくない自分を生きる。

⑦人生は一度切りなので大切に時間を使う。

⑧悲しみも苦しみも乗り越えることであなたが大きくなる。

悲しみや苦しみは、あなたの人生の肥やしになると考えれば苦しんでいる現在は成長の始まりだと考えましょう。既に立ち直る準備が始まっているのです。

あなたの人生がより豊かに素晴らしいものになることをお祈りいたします。

今回も長文をお読みいただきましてありがとうございます。♡香


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コメント

  1. Azumi より:

    体調良くなって安心しました!私は先週インフルエンザにとうとうなってしまって、39度超えの熱でう〜う〜言ってました!少し落ち着いたので、また、主婦業の始まりです!熱でもうろうとしながらブログ拝見させてもらっていました。 風船うさぎ、間違ってたらご免なさい!私の記憶のなかではとても可愛い雑貨やエプロン等々販売されていたのでは?私の記憶が合っていたら、吉祥寺に店舗があって好んで商品を買っていました!どらみさんのキャラクターもそれで可愛いのかな?!なんて、勝手な想像をしてしまいます! どらみさんと、同じような経験が私にもあります!近所のおばさんが亡くなる前に夢を見て、、それも1人だけではなく何人もです!何故夢に出て来たのかな?なんて思っていると同じ現象が起こります!それは子供の頃からなんですよね‼不思議!霊感等全く無い私なのですが!下の息子は、飼い犬の異変が夢になるみたいで必ず電話があります!世の中は理屈では解らない事があるのでしょうかね?!

    1. kaori より:

      Azumi様
      サンカウントにコメントを寄せていただきましてありがとうございます。
      インフルエンザに罹っておられたとは大変でしたね。
      今年は多くの方が罹患されているので健康管理にますます気をつけます。
      さて、大変な時に私の記事をお読みくださってコメントまでかいて頂いて感謝しています。
      私は、早くに両親を亡くして今は一人で暮らしています。
      私も友人や祖父母、そして両親が亡くなった前後に夢や不思議な体験をしました。
      不思議な体験はさておき、大切な人との別れは悲しいと思い同じ気持ちを共有出来れば嬉しいです。

      私は多分思われている方とは、別人ですよ(笑)吉祥寺は3回くらいしか行ったことがありません。
      よろしければサンカウントをブックマークしてお読み頂ければ幸いです。
      またコメントを頂けることを楽しみにしています。
      今後とも宜しくお願いいたします。
      五十嵐香

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