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庭・管理

新発想・庭の小さな芝生の雑草は無農薬2段階除草でカンタン駆除

お庭のアクセントの芝生が雑草だらけ?

小さな芝生が雑草に入り込まれたら。


お庭や玄関先などに植えた芝生に沢山の雑草に入り込まれていませんか?大きな庭の芝生なら除草剤を使いさまざまな機械を導入する方法が合理的です。

しかし個人の家の芝生、それも小さなスペース芝生の雑草ごときのために大量の資金は投入出来ませんよね。

通常の一般的な日本の芝生・高麗芝は冬は茶色く枯れたように休眠します。雑草も少なく茶色い芝生の中に生えた雑草は見極めやすく抜きやすいです。でも春になり芝生も緑色の葉を茂らすと雑草と区別がつきません。

しかし芝生の中の雑草を放置すると何れ花が咲き大量の種を撒き散らします。大量の雑草の種子が撒き散らされれば小さな芝生はあっという間に雑草の花壇と化してしまいます。恐ろしい話しですよね。なんと言っても雑草は生長が早いのです。

早い段階で芝生の中の雑草を抜き取る必要性がある訳です。しかし芝生は地下の茎で繋がり思った以上に根深くネットのように土の中に茎を延ばして生長している植物です。

芝生の上に生えた雑草だけを抜こうとすると引っかかって上手く抜けません。さらに同じ緑色の葉が茂ってくると同じような葉のイネ科雑草の場合はどれが雑草か見分けもつかずお手上げ状態になってしまいます。

こういった場合、芝生用の除草剤が威力を発揮します。しかし家庭での小さな芝生に高価な除草剤を購入して使うのはいかがなものか?不経済ですよね。

さらに言えば素人が除草剤を使うにはさまざまな問題があります。下手をすると芝生自体が枯れてしまう可能性があるからです。またペットやお子さんがいると薬剤散布は心配ですよね。

季節も雑草の繁茂した時点で気温はすでに25度を超えていることでしょう。気温が高い時季は除草剤も使用を控えたほうが良いのです。

では、芝に絡まった雑草を芝生と見極めながら一本ずつ抜き取る作業をしますか?ちょっとイヤですよね。気温も高くなって大量の雑草を抜き取る作業は死活問題です。

除草剤を使わないと決めたら先ず芝生を刈り込む

除草剤は使わないなら先ず伸びた芝生を雑草もろとも刈り込みましょう。上の写真は一部刈り込んだものです。地面に芝生が生えています。

我が家の場合は家の前の植え込みに芝生を植えていますが、雑草のエノコログサヒメシバが大量に入り込んでいます。

エノコログサもヒメシバも植えてある芝生の高麗芝と同じイネ科の植物です。

イネ科の植物でもそれぞれの植物によって植生がことなります。で増える雑草のエノコログサやヒメシバは近くに生える親の雑草の種が風によって飛ばされてきたり、鳥のフンに混ざって芝生の中に撒き散らされるのです。

一方、芝生に使う高麗芝は条件が揃えば花が咲きますが種からは目に見えるほど育ちません。要は雑草のようには生えて来ないのです。

高麗芝をホームセンターなどで購入した経験のある方はわかると思いますが高麗芝は既に芝生になった四角い形の板状の芝生で売っています。芝生の種として売られているのは冬でも枯れない種類のアメリカ産の芝生の種で種類が違うのです。

因みに除草剤を使用する場合は芝を刈り込むことはしない方が良いです。雑草も一緒に刈ってしまうと雑草に除草剤を染み込ませることが出来なくなってしまうからです。

芝生スペースは雑草からは逃げられない?

そこに土がある限り雑草は生えるものと言う訳です。しかし芝生自体が密集して良い状態で生えていると雑草の種子の入り込む隙間がなく雑草避けになるということも言えます。

ただし雑草が入り込まないように育てるにはかなり条件を整えないとなりません。一般家庭の庭やポーチなど芝生を植えている場合はどうしても芝生を踏んでしまったり、水が枯れたりします。

すると芝生自体がダメージを受けて部分的に枯れてしまうとそこから雑草の種子が発芽してきます。

雑草を見かけたらすぐに抜き取るのもかなり大変ですし限度がありますよね。気がつくと雑草が繁茂していたと言う経験は誰しもあると思います。

芝生を刈り込んでから雑草を抜く!でもカタバミは?

芝生は少し短めに刈り込みます。その時雑草も一緒に刈り込んでください。我が家では、エノコログサやヒメシバなどが入り込んでいました。中にはカタバミもありました。カタバミを見つけたら先ず切らずに先の尖ったカマなどで根ごと掘り出しましょう。

カタバミは抜いても根を取らないとすぐにまた生えてすぐに復活します。生えている葉の下は球根のような部分があります。球根もろとも駆除をしないと増える一方のしぶとい雑草なのです。

写真のようにエノコログサの草とヒメシバの草を芝生とともに一気に芝生用のハサミで切り取りました。

ハサミを入れるごとに切り取った葉を別の場所に投げて行く方法を取ると芝の中に切り取った葉が混ざらずに済みます。切り取った葉は必ず芝生の中から除去しましょう。

刈り取り後の作業を減らすためにひと工夫しましょうね。気温が高い季節なので充分考えて効率よく時短して作業を進めるのが楽ちんですし熱中症予防になります。

芝生と雑草の刈り取りが全体的に済んだら

芝生の上に落ちた草を取り除きます。園芸用の熊手などを使うと芝生の隙間の小さな雑草も取ることが出来ます。

芝生の根は、地下の茎で繋がりさらに細かい根が出て構成されています。芝は意外にも根が深く地中深くまで入り込んでいます。

一方、エノコログサやヒメシバなどは根が浅く根元を持って引っ張ると軽く抜けます。

芝生を一旦刈り込んだのは、浅い根の雑草をあぶり出すためです。根が深く張った芝生に対して根が浅いエノコログサやヒメシバなどは刈り込み後に熊手で根元を軽くこするだけで抜けるようになります。

熊手だけでも抜けるので簡単に芝生から雑草を駆除出来ます。しかし完璧に抜き取るにはもうひと手間必要です。

熊手で抜き取れなかった根をさらにハサミで抜く

園芸用のハサミや草刈りのカマで芝生とは違う色の草を通り除いていきましょう。草丈が短いので根元をダイレクトに狙い撃ち出来ます。

目で見ながら直感的に作業が出来るので簡単です。くどいようですがこの時もカタバミを見つけたら根ごと駆除しましょう。

カタバミは繁殖力が強いので芝生の大敵です。またイネ科の植物である芝はイネ科以外の植物が発芽すると上手く共存出来ず場所を譲る性質があります。

要はカタバミなどの植物が生えると芝生に穴があいて更に他に雑草が紛れ込む隙間が出来てしまうのです。

何度も書きますがカタバミは土ごと掘り起こし根ごと駆除します。抜き取った土も根もしっかりビニール袋に入れてゴミとして出しましょう。

カタバミは徹底除去あるのみ

カタバミは日向の雑草の中で駆除が一番面倒な植物だと感じています。下手に抜くと更に増えますし、抜き取るときに球根がバラけるともっと増えてしまいます。雑草の生き残り戦略なのです。

バラけた種はすぐ発芽して、また花が咲いて結実します。実には沢山の種子が入っていて接触した振動で破裂して遠くまで種子を飛ばすことが出来るのです。

大きく繁殖した場合は地下の根っこで繋がり全部を駆除するためには土壌全体を掘り起こし種を殺す作業が必要になってしまいます。何も植えていない場所なら良いですが、芝生を植えている場所で蔓延れば芝生は一旦終了する羽目になりかねません。ですからカタバミは見つけ次第掘り起こして捨てましょう。

カタバミ駆除はしっかり行うことでかなり効果が出ます。ひとつでも種類が減れば雑草の駆除は格段にラクになります。

雑草と芝生を刈り取り作業と掃除をして一旦終了します。第1段階は終了です。お疲れ様でした。

いよいよ仕上げ第2段回

第2段回は、2~3日後に更に行います。取り残したエノコログサやヒメシバが芝生よりいち早く生長しているはずです。

とにかく生長が早いのが暑い時季の雑草なのです。そこを逆手にとって芝より長く伸びた雑草を抜き取るだけです。丈が伸びた分見分けがつきやすいのです。

芝生のスペースを良く観察すると取り残された雑草があることが想像に容易いです。あれだけ気を使ったカタバミが未だ生えていたりします。一旦、芝生を刈り取ったことで陽があたり発芽したものまでよく見て刈り取りの草むしりを仕上げをしましょう。

刈り取った芝生の中から根のついたものを培養

私がいつもしていることは刈り取った芝生を大きめのポットや鉢で増やしておくことです。上の写真は植えてから2ヶ月くらいです。まだしっかり根付いていません。茶色く枯れたものもありますが徐々に緑色になります。

刈り取ったときに抜けた茎などを取っておいて植木鉢に挿してリカバリー用の芝生を育てておきましょう。

リカバリー用の芝生を育てる場合のポイントは水切れをさせないことです。始めは根が乾いていますので鉢皿を使い水を切らさないようにしましょう。

培養土は使い回しの消毒済みのもので充分です。更に水やりはこまめにすることをおすすめします。地植えでも根がや茎が深く延びる植物なので深めの鉢が適しています。

リカバリー用控えの芝生を作っておくことで庭の芝生に穴が空いたときに穴埋め用に使用できるのです。

芝生は売っていますが穴埋め用のリカバリーにわざわざ芝生を買うのも勿体無いですよね。下の写真は一年くらい育てたものです。ボサボサですがたまにカットするとますます茂ります。

植木鉢で芝生を育てるのも楽しいですよ。美しい緑色が楽しめますしイザという時の芝生のリカバリー用の苗にもなるのです。

エノコログサやヒメシバは一気に穂をつける

芝生の中に限らず雑草のエノコログサやヒメシバなどイネ科の植物は群生し易くさらに一気に穂をつけます。穂を付けると言うことは直に大量の種子をバラ撒くと言うことに繋がります。

雑草の駆除で大切なことは花を咲かせないこと穂や実をつけさせない「刈り取りのタイミング」です。

エノコログサもヒメシバも穂を着けてしまうと幾ら刈り取ってもすぐにまた発芽して更に拡大して繁茂します。

ご自身の庭からしぶとく繁茂しやすい植物を駆除するには芽を出した直後か花を咲かせ結実する前が効果的なのです。

同じ除草作業を何度も繰り返すのはイヤですよね。植物の生長の度合いを見極めて駆除することで最低限の作業で雑草の追い出しと繁茂の防御抑制が可能になります。

我が家の芝生の周りではエノコログサやヒメシバが多くなりました。以前はカタバミが多かったのでカタバミを中心的に駆除した結果かなり減りました。

しかし、雑草の駆除は幾らしてもまた生えて来ます。ある程度の草むしりや駆除は仕方ないにせよ回数はできるだけ少なく済ませたいものです。

ご近所の方の雑草に対する対策や配慮がない場合は、かなり迷惑を被ることもあるでしょう。

出来る範囲で周囲の雑草の始末をしておくと被害が少なくて済みます。例えば、隣のエノコログサが穂を着けそうであれば穂先だけカットしておけば種子の拡散はかなり防げます。

東京だと隣家が近いので目に余るときには私も隣家の雑草を抜いています。

高齢化社会がますます進み雑草すら抜くことが出来ないお宅も増えます。土の部分で雑草を防ぎたい場合は防草シートなどを上手く利用して雑草の繁殖を防ぐのもお手軽で良い方法と言えるでしょう。

雑草の始末をした芝生は支柱などで穴を開ける

芝生にはエアーレーションという芝生の植えてある場所に空気が通る穴を開ける作業が必要です。芝生が育つ元気な時季に穴を開けるのですが本来なら専用の道具があります。

しかし小さな芝生の管理に専用の道具はなかなか揃えられません。代用出来るものを探してエアーレーションをしましょう。

穴の大きさはシャチハタのハンコくらいの太さで良いので細い杭や支柱などを使って穴を開けましょう。

土はかなり硬いのでハンマーなどを使うか足で踏める道具があると良いでしょう。私は少し細いですがドライバーを使い穴を開けました。

エアーレーションを行う理由は、先程も書きましたが芝生は根が深く茎が縦横無尽に広がる植物です。また一年中同じ場所で栽培しているので土が固まり硬くなることを防ぐ意味があります。穴を開けて空気を通して根を健康な状態にするのです。

肥料を与え芝の目土を入れる

エアーレーションのあとには肥料と土が減った場所に「芝の目土」を与えると良いでしょう。芝の目土はホームセンターで売っています。なければ普通の培養土で代用しましょう。

肥料も忘れずに与えましょう。マグアンプkなど家にあるもので良いですよ。

また、コガネムシやヨトウムシの幼虫がいる場合はオルトラン粒剤を軽く播いておけば良いでしょう。暑い季節に入りました暑い時間帯を避けて作業をしましょう。

また雑草があまりに蔓延るようであれば一旦芝生を終了し来春に植え直すことをご検討ください。暑い中での園芸は要注意です。

今回も長文をお読みいただきましてありがとうございます。♡香


超時短!真夏の10分雑草駆除・超楽ちん汗なし手間なし雑草対策。

真夏の雑草駆除や草取り

夏の草取りの手間を徹底的に省き楽に除草。


真夏の庭の雑草の処理草むしりは非常に重労働ですよね。早く草取りをしたいけれどあまりの暑さで腰が引けます。暑い時季に庭での草むしりは、ほんとうに大変で危険です。

今回は草むしりなしで雑草を駆除する方法を記事にします。もちろん無農薬ですよ

出来るだけ暑い時間帯に長時間屋外に出ることを避けたいものです。そして正直、草むしりはやりたくないです。

めちゃめちゃ暑くて汗でビショビショを覚悟で草むしりしますか?熱中症の心配もありますよね。そして、昼間の明るい時間に行わないとなりません。

何よりも低い姿勢で草を刈るのは腰も痛いですし身体に負担が掛かりますよね。この除草作業を如何にすれば簡単に楽に済ませることが出来るのでしょう。

庭の土に熱湯を掛ける?除草剤を撒く?でも広い範囲に熱湯を撒くのは大変ですよね。また植物を育てている場所に除草剤などの薬剤を撒くのは心配だしイヤですよね。安心簡単時短お金も掛けたくない。そして汗も最小限に留めて除草する方法はあるのでしょうか?

春から初夏の時季はピンポイントで雑草を選んで除草する方法を書かせて頂きました。

春・初夏のピンポイント除草の記事は→こちらへ

ではこの真夏は如何にすれば良いでしょう。ポイントは超楽ちんで熱中症に罹らない草取りの方法です。勿論、経済的で安心な方法ですよ。とても簡単なので試してみてくださいね。

植物が育ち生長する為に必要なものを絶つ

大切な野菜やお花を育てる為に必要なものも雑草が育つ為に必要なものも同じです。太陽の光、水、土の栄養です。雑草の育つ環境でこの中からひとつ奪うとすれば簡単なのは太陽の光です。

以前にも紹介しましたこの防草シートを使います。防草シートを使うと言っても通常なら先に雑草を抜かないとダメじゃない?って思うかも知れません。

でも、実は真夏の時季はこの黒いシートをそのまま掛けるだけで雑草は簡単に枯れるのです。まず、黒いシートが掛けるだけで地面の温度は非常に高くなります。

地面の温度が高く尚且つ雨が降ると雑草は蒸れて腐ります。一週間もしないうちに腐り枯れて真っ黒になります。勿論根っこも腐ります。後は軽く草刈りカマで地面をこすれば簡単に抜けて取れます。

もし、面倒ならそのままにして更に二週間も放置すれば雑草は跡形もなく無くなるでしょう。要は雑草を生えたまま腐らせて始末する方法です。

草むらに黒い防草シートを掛けるだけで終了

黒い防草シートは100円ショップやホームセンターでも簡単に購入出来ます。形も四角、長四角のものや通路用のものがあります。お庭の形に合わせて購入しましょう。

広い範囲でもシートを掛けるだけですから簡単ですよね。何よりもシートが何度でも使いまわせるのでリーズナブルです。

また、暑い昼間の時間帯に庭に出ることもなく短時間作業出来ます。庭の広さにもよりますが普通のご家庭の庭なら夕方早朝に10分も掛からないで作業を終了出来ると思いますよ。

春に駆除したカタバミはほとんど生えてない

私の庭も夏場は雑草が沢山生えます。春から初夏に掛けてはカタバミを徹底的に駆除しました。

お陰でカタバミはほとんど生えていません。カタバミを見つけたら根ごと掘り出し土ごと捨てましょう。根を残さず掘り出してカタバミの庭からの追い出しましょう。私はカタバミ退治にほぼ勝利しました。

以前も書きましたが、カタバミは非常に繁殖力が強いので見たら掘り出しゴミとして処分します。

少しずつでも見たら処分すれば、庭から徐々に姿を消して行きます。一種類でも大量に増える雑草を駆除すればかなり手間が省けます。

真夏に勢いを増すエノコログサ

春の除草作業の時はまだ葉っぱだけだったエノコログサの類も徐々に生長してあっという間に大きくなり穂を着けます。道端や庭で目にしたことがあるかと思いますが夏場に穂から種子を撒き散らします

草取りの日で無くても、庭に出た時に気がついたらこの穂先を若いうちにハサミで切り落とすのも有効です。

イネ科の雑草は穂で種を撒き散らすので若い穂を見つけたらハサミで切り落として時間稼ぎをしましょう。

目についたらハサミで切り落とすだけでも雑草を増やさない下地が出来て行きます。

雑草を増やさない考え方をしましょう

カタバミやエノコログサなどは増やさない努力が作業を更に楽にします。雑草の種が増え撒き散らされるチャンスを隙かさず防御するのです。防御にまさる攻撃はありません。

下の写真は、以前にもご紹介したカタバミの実です。この実の中に大量の種子が入っていて破裂するように種を飛ばします。こういった種を素早く駆除することでカタバミの蔓延りを防ぎましょう。

雑草の花を見たら花だけでも切り落として種を作らせないことが肝心です。そして、除草シートの出番です。

除草シートを準備しましょう

お近くの100円ショップでも、ホームセンターでも安く購入出来ます。通常のお庭なら2~3枚あれば充分でしょう。

地域にもよりますが、広大なお庭ならあまり無理をせず時間を掛けて端からするのも良いでしょう。

要は無理はしない汗をかくほど作業をしないことです。下の写真の場所に防草シートを掛けてみました。

シートを広げ草むらに掛けるだけです。この時草の力でシートが浮いてしまうので、シートの上から石や植木鉢などを四隅に置くと重石になります。

下の写真は上の写真の場所に防草シートを掛けた直後です。

シートの上から軽く踏み着けておく

シートを掛けその上から雑草を踏みつけ傷を着けておくと雑草に傷がついて土の中に存在する土壌菌が草の細胞内に入り込みやすくなるので葉を腐らせる時間を短くする効果があります。

重石をすることで草がしっかりと地面に接触して土壌菌が雑草を分解しやすくなります。

黒いシートで真夏の太陽の熱を集中させ蒸す

雑草に黒いシートを掛けることで地面の温度はかなり高くなります。熱で蒸れて腐りやすくなるのです。地表からの水分も雑草を腐らせる助けになります。土壌菌が温かく蒸れた状態で非常に活発に働き雑草を分解するのです。

雑草は約一週間で黒く腐ります。土壌菌が分解しているので臭いは無いです。そして、土自体も痩せること無く栄養豊富になり水持ちも良くなります。一石二鳥ですよね。

雑草を全部捨てると大事な庭土が痩せる

以前にも書きましたが、実は庭から生まれて来た植物は庭から出すことは極力避けた方が良いと言うことです。全部を抜いてゴミとして出してしまうことで、土壌から栄養が無くなってしまいます。

雑草が生えるためには土壌の養分を使っています。ですから害にならない部分は再び土に戻すことが大切です。

あなたの庭の土なので大切にしてくださいね。下手をするとぺんぺん草も生えない土になってしまいます。

土壌改良の部分で考えると植物残渣や落ち葉や腐葉土などがない土壌は、空気の層が減って、どんどん硬くなり痩せます。

土壌がしっかり元気でいるためには土壌菌が増えるための栄養素が必要ですし、土の中の植物の残渣を分解する土中の昆虫など働きも必要です。スペースがあれば、穴を掘って草や剪定した葉を穴に埋めて土に返すことが大切です。

少しでも土を豊かにする工夫をする

雑草が生える事自体が面倒でイヤなことと考えないようにしましょう。雑草自体も大事な栄養源ですし大事な資材です。再利用できる部分は再利用しましょう。

家で食べたスイカの皮やトウモロコシの皮など夏は意外と野菜の皮も沢山出ます。調味料や塩分などが掛かっていない野菜の皮などは庭の穴に埋め込めば、ちゃんと土壌菌のエサになります。

シートを掛けて約2週間ですっかり雑草は枯れた

実験の為に雑草の上に黒い防草シートを掛けて約2週間放置しました。雑草はしっかりと枯れました。この2週間の天候はかなり変化がありました。2~3日晴れて雨が降らない日が続きました。

その後ゲリラ豪雨が降って暑い日と涼しい日が交互に来ました。7月の末から8月の頭までの約2週間で緑色の雑草はすっかり黒くなりました。分解と発酵が進んだと言えます。

1週間目に様子を見たかったのですが、雨が沢山降っていたので見ることが出来ませんでした。上の写真は、2週間目の今日シートをは外した写真です。

雑草はすっかり枯れて黒くなっています。カマで擦ったら根ごと雑草の残骸が取れて、土の表面が見えて大成功です。らくらくと雑草が取れました。

隣のシロツメクサの部分にもシートを掛ける

2週間前にシートを掛けたのは、雑草だけの部分でした。隣のシロツメグサの植えてある部分もだいぶ雑草が目立って来ましたのでシートを移動してシロツメグサの上に掛けました。かなり雑草が入り込んでいます。

丁寧に雑草だけ抜けば良いのですが暑くて無理です。暑い庭に長居は無用なのでササッとシートを被せて退散しました。

シロツメグサの根を殺したくないので予定としては1週間後にシートを外してみたいと考えています。

多分シロツメグサの地中の茎は生き残ると思います。雑草だけが枯れてシロツメグサは再び葉を茂らせると考えています。

雑草が密集している、水分が少ない庭の場合

土壌自体が乾燥していて土壌菌が少ないと思われる庭ではシートを掛ける前に水を播き出来ればお米屋さんで米ぬかを購入して草に掛けておくと腐り易くなります。

また、シートを二つ折りにすると更に水分がキープされ更に陽射しは遮られ雑草は枯れやすくなります。

シートを掛ける前に大きめのハサミで雑草を軽く切っておくのも良いでしょう。切り口から土壌菌が入り込みやすくなります。

庭の環境にもよるので庭を見極める

ちょっと難しいですが陽当たりが良い場所にある庭なのか土が粘土質なのかなどなど条件が違うと思います。庭の条件を見極めて作業をすると旨く雑草を始末することが出来ますよ。

雑草を枯らし腐らせる為に何が必要なのかということを考えれば非常に楽に雑草を駆除出来ます。要は、雑草の増え方や生え方、育つ条件を満たさなで始末すると言うことです。

新発想で雑草を始末する

雑草をひたすら抜くと言う当たり前の発想をやめて如何にこの場所にこの草は生えているのかを考えると意外に簡単に雑草を駆除出来ます。また特性や生き残りの技を持った雑草の生体を知れば簡単に駆除が出来る場合もあります。

闇雲な作業では庭仕事だけで疲弊する

大切なのは無理をせずに雑草を始末するということです。夏の除草作業は非常に重労働で危険です。どうしてでもない限り日中の作業は避けましょう。

また暑い時間帯のひとりでの庭の作業は危険なので避けるようにしましょうね。

作業に関しては、短い時間であってもこまめな水分補給を心がけて気分が悪くなった場合は直ちに作業を中止します。水分補給と水を浴びるなどの体温を下げる対処が有効です。

防草シートで10分楽ちん雑草駆除・まとめ

①防草シートを雑草の上から掛け陽射しを遮断する。

②地面の土とシートを重石で密着させる

③乾燥した土地の場合は、水や米ぬかを播きシートを掛ける

④雑草を予めハサミで切っておくと腐りやすい

⑤シートの上から踏みつけて雑草を傷つける

⑥約二週間様子を見てシートを外しカマで枯れた雑草を始末する。面倒ならそのままでも良いです。

⑦雑草の花芽や穂を見つけたらハサミで切り取って種を作らせない時間稼ぎをしておく。

以上が防草シートで楽ちん除草のポイントになります。暑い時季は出来るだけ炎天下に出ることを控えましょう。そして、せっかくの太陽の恵を旨く利用して雑草を駆除しましょう。

雑草がいっぱいでも体調が悪い時は控える

今回は、いろいろと実験をして生えてしまった雑草の駆除方法を考えてみました。

庭があったり雑草の生えるスペースがあることは、住環境としては非常に恵まれた環境です。しかし、その家の維持や管理となると非常に手間とお金が掛かりますよね。

業者に頼めば簡単ですが今の世の中、無駄遣いを避けて出来ることは自分で賢く楽にやる方法が良いですよね。雑草にお金を掛けるのは勿体無い話しです。

室内のお掃除やベランダのお掃除などなどやることはいっぱいです。そして庭に砂利を入れても砂利の中にすら雑草が生えます。

この砂利の下には防草シートが入っています。土に生えるより簡単に抜けますが、でも暑い時季は重労働です。

そして、植木鉢の中も雑草が生えます。凄い繁殖力です。これを放置すると大切な植物が旨く生長できなくなりますので早めに雑草を抜き取りましょう。

ましてや普段働いていたりする場合や病気で思うように体が動かないなど雑草どころではないことも考えられます。くれぐれも無理は禁物です。折をみて防草シートを活用してください。

広い場所の雑草を駆除することで全体の種子の量が大幅に減りますので植木鉢や砂利の上の雑草も比例して減ると考えられます。

無人の家の管理は住んでいる以上に大変

今後の日本では一人暮らしの家が増える割合が非常に高く一軒家で一人暮らしと言う方がますます増えるようです。マンションやアパートに引っ越すと言う選択肢もありますが、家族と暮らした家に住み続けたいと思う気持ちもあると思います。

そうした場合、広い家とお庭の管理は負担が掛かります。お庭の雑草の駆除だけでもこの方法をご活用ください。

また、ご両親が住んでいた家が空き家になってしまっている場合も空き家の管理や雑草の始末など休日を使って作業をしなければならない方も多くいらっしゃいます。

業者に頼むことは簡単ですが、大切なご両親のお庭を託された家族が管理することは、何よりの親孝行になります。

出来るだけ簡単に雑草の始末が出来れば良いと思い今回記事の題材とさせて頂きました。

あなたのお庭の雑草の駆除に役立てて頂ければ幸いです。

今回も長文をお読みくださいましてありがとうございます。暑い夏を元気に安全に乗り切りましょう♡香


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新発想!楽ちん雑草対策・春と初夏に始末する雑草3種類ピンポイント除草

季節ごとの除草作業は面倒くさい。

春〜初夏ピンポイント除草で草むしりが楽になる。


雑草の対策は面倒くさいですよね。出来るだけ回数を減らし楽に済ませましょう。時季と種類を見極めて除草をすれば自然と作業は少なく済みます。選んで抜くだけで除草作業が楽になるのです。

また、見て不快感のある雑草もあります。これらの雑草をどう駆除すれば良いでしょう。

除草剤を使いますか?でも、庭や自宅の敷地内に除草剤を散布するのはちょっと心配ですよね。薬剤を使わなくても雑草の生態を知れば簡単に駆除出来るのです。

一括りに雑草と言っても住んでいる地域や状況によって違って来ます。また、同じ家でも家の方角によって生える雑草が変化します。

南側は、日当たりを好む雑草がはびこります。逆に北側や日陰には、湿気を好む苔や日陰に強い雑草がはびこります。

ようやく手に入れたマイホームの庭も雑草を駆除しないとあっという間に草むらになってしまいます。害虫も来るので雑草を駆除することは、快適な暮らしには大切な作業です。

今回は、一般的な都市型の住宅地で見かける繁殖力が旺盛な雑草をピンポイントで駆除して快適に暮らせる除草方法をご紹介します。

雑草の駆除は、梅雨に入る前に一通り済ませておけば、気温が上昇してからの作業が少なくて済みます。

蒸し暑い季節に低い姿勢での除草作業は疲れます。また、熱中症の原因にもなりますよね。出来るだけ暑くなる前に少しずつ済ませるようにしましょう。

 今回は、春から初夏に生え繁殖力が強い雑草3種類をピックアップして説明します。ピンポイントで駆除するだけで作業効率が非常にアップします。

この季節はイネ科の雑草エノコログサヒメシバは未だ小さい状態です。その代わり急激に増える雑草があります。

下の写真はエノコログサの芽です。春は未だ小さいです。

しかしこれを放置すると下の写真のように大きく生長して種を着けます。この状態は避けなければなりません。雑草の種を着けさせないことを念頭に作業をしましょう。

このように生長する前に早めに除草しましょう。しかし、今回はこれは次のステップで大丈夫です。余裕がある場合だけ先に摘んでおくのも良いと思います。現状なら簡単に抜くことが出来ます。

徹底的に駆除したい第一候補はカタバミ

まず、目につくのはカタバミの類です。カタバミとは、ハートの形をした小さな葉を三枚持ち球根で増えます。

春から黄色い花を咲かせ独特な形の種を着けます。種の鞘から大量の種子を弾き飛ばし増えるのです。下の写真には既に種が着いていますよ。ここから無数の種が飛び出します。

また、匍匐して茎が伸びどんどん大きく広がります。カタバミの根には小さな大根のような根があります。そこには徐々に球根が出来ます。

春の段階では、球根はなく夏から秋に掛けて球根が出来ます。このカタバミは球根ごとしっかり駆除をしないと抜いても抜いても増えます。また、日当たりなどの条件が良いと春でも球根を持っているものもあります。この生命力と繁殖力の強いカタバミを見つけたら根ごと駆除することがポイントと言えます。

種と球根で二重に増える開花前に撤去する

土が柔らかい雨上がりに抜くというよりは、掘り出す感じで根ごと撤去しましょう。根が深く地面の下の方まで伸びていることがよくあります。その場合もしっかりと根まで取ることが肝心です。

葉っぱを引っ張ってしまい葉だけを抜いてしまうと根が残り再び生えて来ます。そうするとイタチごっこになってしまいます。

春に抜いたのに再び夏に抜かなければならなくなります。ですから一回で仕留めるつもりで作業をしましょう。あとが楽になります。

カタバミの生き残り戦略は

カタバミは、生体として抜かれても繁殖出来る構造を持っているのです。カタバミ以外でも、雑草の多くの種類は、抜かれても旨く生き残るすべを持っています。

茎が柔らかく抜こうとすると途中で切れて根を生き残らせる構造や、根を抜いた瞬間に球根がバラバラになり土にバラける性質などです。とにかく生き残る力が強いのが特徴です。

カタバミをピンポイント駆除

カタバミを駆除する時は、カタバミだけをピンポイントで狙うと駆除しやすいです。抜いたカタバミは、葉も根もすべてバケツなどの容器に入れて集めます。集めたカタバミはすべて燃えるゴミとして撤去しましょう。出来れば根元の土もまとめて捨てます。球根の欠片が少しでも残ると再び芽をだすからです。

カタバミのすべてを庭から追い出す心構えで頑張るのです。徹底的に追い出す気構えが大切です。なぜなら先程も書きましたように種子でも球根でも増える異常な程の繁殖力を持っているからです。

たかが一株が条件次第で100にも200にも増えるのです。見たら必ず撤去することを徹底しましょう。

そうすることで大きく増えるカタバミが排除され抜くべき雑草の数が大きく減り草抜き作業量が減ります。

植木鉢などにも入り込む

あなたが大切にしている鉢植の鉢の中にまで繁殖します。多くの雑草が植木鉢に生えることがあります。カタバミも植木鉢の植物に同居するように入り込みます。

下手をすると植えている植物を抜かないとカタバミを除去出来ない状態になってしまうこともあります。

その場合はカタバミ花が咲かせ実を着けないように常にカットして対処し時季をみて植え替えをしましょう。

防草シートの上にでも生える生命力

雑草よけの防草シートと言う商品が100円ショップにあります。お使いの方も多いと思います。私も庭の雑草除けや土を保護するために使用しています。

このシートは、土の上に敷いておくだけで雑草が生えないと言う代物ですが生命力の強いカタバミは、シートの上のほんのひとつまみの土でも発芽して根をシートの下にまで差し込んで繁殖します。

防草シートを使用して玉石を置いても生えて増えるのです。見つけ次第掘り出すしかありません。とにかく繁殖力と根の強さは最強です。しかし、根気強く駆除すれば、ほぼ見なくなります。

気がつくと一面に広がるチドメグサ

雑草の種子は、どこからともなくやって来て根付きます。そして少しの土でも大量に繁殖します。気がつくと大量のチドメグサが生い茂っていることがあります。

我が家の庭にも、以前は生えていなかったチドメグサが、今年の春から沢山生えて来ました。

昨年の秋から体調が悪くあまり庭の手入れが出来ずにいました。結果、春になるとチドメグサと思われる丸い葉を持つ薄緑色の群れが茂っていました。湿気のある場所を好むようで、隣家の影になる場所に沢山生えているのです。

一見して、繁殖力が強い割に乾燥などに弱い感じがしました。未だ花も咲いていないので駆除の好機と感じ早速駆除を開始しました。

インターネットで調べるとやはり繁殖力とはびこると言う部分で徹底的に駆除したい種類ではありますが、未だ花がないので刈り取り土に鋤き込む作戦をとりました。

雑草も堆肥の材料になる

葉っぱだけであったり種がない状態なら土に混ぜ込んでその場で堆肥化させた方が土が痩せません。下の写真はチドメグサを抜き取っってすき込んだ地面です。何もなかったようになりました。

葉を刈り取ったら、穴を掘って埋め込んだり、かき集めた土にそのまま混ぜておくと自然と枯れて土に返ります。

下の写真は鋤込んだ直後です。赤いバケツに入れておきました。土に混ぜただけです。

下の写真は4日後です。見てみるとかなり枯れています。少し緑色の葉が見えたのでかき混ぜておきました。

刈り取って土に鋤き込んだ場合は、日をあけて再度かき混ぜて完全に枯らすようにしましょう。5分も掛かりません。

土に混ぜられてしまえば、柔らかい葉の植物は枯れます。土の中には土壌菌がいます。菌によって分解されて、通常は葉も根も枯れてしまいます。

雑草の中には、根だけでも生き残るものがありますので心配な場合は、米ぬかなどを混ぜて腐らせると良いでしょう。

この場合の米ぬかは、生の米ぬかを使います。小売の米屋さんで安く譲ってもらえます。また、米ぬかほどの力はありませんがコメの研ぎ汁でも代用出来ます。

もしご自宅に石灰窒素があれば撒いて置くだけで植物の種子も枯れます。

石灰窒素は、肥料農薬の役割があります。はじめ毒性があり植物を枯らせ害虫の駆除になります。二週間くらいで毒性が消え窒素系肥料になります。雑草の種子が気になる場合は使用すると良いでしょう。

除草剤としても使えますが、粉状なので広範囲に撒くには問題があります。また、人体にも影響があるので慣れない方は使用しない方が良いでしょう。

胞子で増える苔のゼニゴケ

ゼニゴケの類は、葉状態と言う苔の一種です。見た目が気持ちの悪い苔の仲間のゼニゴケは湿った場所に繁殖します。メスとオスがあります。まるでキノコのような傘があり下に器のような受け皿があります。オスとメスの胞子で繁殖します。

見た目が気持ちが悪いので嫌われ者です。住宅地にも生えている繁殖力の強い苔植物と言えるでしょう。弱点は乾燥に弱いことです。駆除は簡単で草刈り鍬で土ごと掻き取り裏返して日向に置いておくだけでも枯れてしまいます。

日向に出さなくても裏返すとほぼ退治出来ます。乾燥に弱いので土が乾くと枯れます。緑色の方を裏返し陽に当たらないようにして根を乾かします。空気が乾いている梅雨前ならゼニゴケは裏返すだけですぐに枯れてしまいます。

ただし、掻き取っても雨が降ってしまうと復活する可能性があります。天気を見て作業するなど、掻き取ったらまとめて乾燥して枯らしてから穴に埋めるなど工夫が必要です。

ゼニゴケも米ぬかなどを旨く利用すれば安全に腐らせることが出来ます。米ぬかと石灰ですぐに枯れます。

コケ類はアルカリ性に弱い

ゼニゴケはアルカリ性に弱いので石灰を使ったり薄い漂白剤を散布するのも効果があります。

http://www.kao.com/jp/haiter/より

石灰や薬剤を使用する場合は、その周りの植物の状況を見て植物に掛からないように行いましょう。コンクリートブロックやレンガの苔には水に薄めた漂白剤が有効です。

この場合、建物などには使用しないようにしましょう。単体のブロックに限ります。また、人体に影響があるのでマスクやゴーグル、手袋などを着用しましょう。

湿った場所を好むゼニゴケなど苔類

ゼニゴケは、一度増えると水分のある日陰にどんどん増えます。見た目が悪く気持ちの悪い雑草の代表格と言えます。

春は比較的ゼニゴケの繁殖に適した状態です。見つけたら出来るだけ早めに掻き取り処理をしましょう。放置するとどんどん増えてしまいます。また、少しの土でも増えるので厄介です。湿った場所に生えてしまった場合、一度掻き取った場所に川砂などを撒いて乾燥した状態にしておくのも工夫のひとつです。

基本的には、生えているゼニゴケを剥がし取って土の表面を乾燥させることが大切です。梅雨に入る前なら剥がし取るだけで十分効果があります。しっかり乾いたら防草シートを使い土をむき出しにしない工夫をする。

砂や砂利を播き更に乾燥しやすい場所にする工夫も有効です。出来れば風通しを良くするともっと効果的です。

我が家では、湿った粘土質の上に砂と砂利を入れて乾燥した状態を保つようにしました。雑草は生えますが根が張れないので抜きやすいです。ゼニゴケは一切生えない状態です。

雑草のピンポイント駆除・まとめ

生えている雑草は、土地柄、土質条件で違います。同じ住宅地でも土地の形状や風通しや土質などで生える雑草も種類が変わります。

今回は比較的ポピュラーな三種類を書きました。見極めは、花が咲き実が成るもなのか球根で増えるのかをよく見ることです。雑草の場合両方のものが多いです。

また、ゼニゴケのように湿気の多い場所に胞子で増えて行くものなのかを確認することが大事です。

日陰に生えているものは、比較的乾燥に弱いことはひと目で理解できますよね。また日向に多いカタバミなどは日向を好みます。カタバミは少ない土でも、コンクリートの上でも繁殖します。

見かけたらすぐに駆除して撤去することをおすすめします。見逃しは面倒の元です。すぐに大きくなり花を咲かせ種を撒き散らします。一番厄介な雑草なのです。

また、春の時季には、未だ小さいイネ科の雑草のエノコログサなども梅雨になると一気に大きくなり花が咲いて種を飛ばします。そうなる前に駆除しましょう。

この時もイネ科の植物だけピンポイントでどんどん抜くと素早く作業出来ます。そして夏の作業が格段に楽になります。

時間が無い時に見つけた場合は、花や実だけを切り取り捨てても良いでしょう。葉や茎は抜き取ってハサミで刻んで土に返せば簡単に土が肥えます。

草だけの場合は、穴を掘って埋めても大丈夫です。要は出来るだけ庭に生えたものは庭の土に返すと言う考えを頭に入れておいた方が土が痩せずに済むと言うことです。

すべてを捨ててしまうと土に栄養素がなくなり土壌菌が育ちません。出来るだけ土から栄養を摂って生まれたものは土に返すようにすることを心がけましょう。

雑草よけに緑肥・クローバーを植える

雑草を抜くと土がむき出しになり乾燥してしまいます。どうしても何かを植えておきたい場合は、緑肥クローバーを植えておくと良いでしょう。

マメ科の植物のクローバーは、空気中の窒素を取り込むことが出来る根粒菌と言う菌と共生しています。このことによって、土を栄養豊富に出来る能力があるのです。

クローバーは、一度植えると越冬して次の春にも大きく増えます。非常にリーズナブルな植物であり緑肥と言えます。

我が家の庭にも昨年からクローバーの種を撒いて育てています。春には沢山の葉を茂らせます。そして、白い花が咲きます。休耕田の緑肥の目的で植えましたが、漉き込まずにそのままクローバーを楽しんでいます。

梅雨になると害虫に喰われましたが、刈り込んで葉を土に返すと再び葉が茂りだし、真夏には益虫が増えて害虫が減りました

益虫を呼びこむ庭を作りましょう

農薬を使っていない庭と畑なので徐々にバランスが良くなって来ていることが目に見えました。カマキリやヤモリなどの虫を食べるものが出現したのです。

不思議です害虫も益虫もヤモリなども何処から来るのでしょう。家が建ったばかりの頃は、ぺんぺん草も生えないような空き地状態だった庭が約10年ほどで命がいっぱいになりました。約10坪の小さい庭ですが沢山の命が棲んでいます。

生えたものは極力持ち出さずに土に返し良い循環を保っていきたいと思います。植物も虫も生体を知り旨く対応することで、作業が楽で楽しくなります。

我が家の庭には、ここ数年シダ類が生えて来ました。不思議ですよね。いろいろなものが生えて来ます。シダは根っこで繋がって増えているようです。

ある意味シダが生えていることで他の雑草が生えないので、そのままにしています。観葉植物にも使われるシダなので何となく庭に趣が出てきました。

雑草の駆除や草取りは目をさらにするより同じ色や形を探した方がよく見えます。雑草の迷惑加減を見極めて一番効率の良い時季にピンポイントで抜くことをおすすめします。

皆さんの除草作業が楽ちんであることをお祈りいたします。庭の作業の時は、水分補給をお忘れなく。

今回も長文をお読みくださりありがとうございます。♡香


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秘密の花園・家庭菜園 kaori の土壌改良とトマト栽培①

出遅れトマト栽培。中玉トマトを畑に定植。

連作障害を防ぐ為の土づくりと土壌改良をご紹介。


露地栽培で中玉トマト栽培を毎年行っています。家庭菜園で確実に収獲を狙うなら、中玉かプチトマトをおすすめします。露地栽培とは、ビニールハウスではなく屋根のない場所での栽培です。トマトの生育に適した時季に露天で行う栽培のことです。

雨が降れば、トマトに雨が掛かり大玉のトマトは、実が裂けてしまうなどの失敗が多いのです。

トマトなど、ナス科の植物は、連作障害の多い植物です。同じ場所に続けて植えることは好ましくありません。しかし、狭い庭で栽培する場合は、あまり場所替えは出来ませんよね。

出来るだけ、土壌を作り直し土を移動して栽培します。土だけを移動し、土の入れ替えで連作障害を回避するようにしています。

連作障害とは、同じ作物を続けて作ることで、土の中の栄養、成分が、同じものばかりが植物に吸収され、栄養素が偏り不足してしまう現象のことです。

栄養不足の土では、実の成る植物は旨く育ちません。特にトマトなどナス科の植物に顕著に現れる生育障害のことです。我が家では、土を入れ替えて対応しています。その際、腐葉土や堆肥などを多めに入れています。

耕して苦土石灰を入れておいた畑に元肥(もとごえ)は、ハイポネックスのマグアンプk(中粒)を入れます。

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トマトの連作障害とは?ナス科の植物?

トマトはナス科。ナスの仲間です。ナス科の植物を続けて、同じ場所に続けて植えると、病気や実が成らない、収穫量の減少などの問題が起きます。

トマト→ナス。ビーマン→トマトなど。トマト→トマト→トマト。トマトが好きでも、ずっとトマトを作れないのです。

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代表的なナス科の仲間は、ナス、トマト、ピーマン、パプリカ、シシトウ、トウガラシ、ハバネロなどです。病気や障害を避けて、簡単な家庭菜園を目指しましょう。

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同じ仲間の植物は、同じ栄養素を必要とします。土壌から特定の栄養素だけが無くなると植物の生長が悪くなったり病気になったりします。

この連作障害のことを頭に入れておくと良いでしょう。でも、あくまで家庭菜園なのでストレスを抱えるなら八百屋に行った方がマシですよね。気楽にいきましょう。出来る限りと考えれば良いと思います。

そして、意外なナス科。それは、ジャガイモ

ジャガイモは、イモの部分(正確には茎)を食べます。でも、普通に花も咲くし、もつくのです。同じ仲間のナス科のジャガイモの実はトマトによく似ています。

通常、イモを収獲する品種のジャガイモは、実がつかないモノが多く家庭菜園では、花は咲いても実は成らないです。(ただし、異常気象などで実が成る場合もあります)実が成ってしまうとイモが小さくなります。

また、花が咲くと収獲の合図でもあるので、実が成るまで栽培は続けない場合がほとんどなのです。

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まぁ、イモが目的な訳なので、実は要らないですよね。万が一、花芽がついた場合、ハサミで切り取ります。必要な栄養をイモに持って行く為です。

どうしても花が見たい、花を観賞したい場合は、花が終わった時点で切り取りましょう。そして収獲です。

トマトに似たジャガイモの実は、食べられる?

ジャガイモの実は食べられると言う説もありますが、危険なので止めた方が良いでしょう。日光に当たったジャガイモのイモ(茎)にも毒性があります。

勿論、発芽した芽も危険です。発芽した芽は、しっかり取り除いて加熱調理することをおすすめします。

そして、どのような場合も、危なそうなものを食べないようすることが一番大切です。

庭や野原に生えている危険な植物

いろいろな花や植物が普通に植えてありますが中には観賞するだけで、決して食してはいけないものが結構あります。

また、たまにですがニュースになることもありますよね。ニュースなどでもたまに取り上げられます。キノコは言うまでもありませんが、たまにあるスイセンを食べて食中毒になる事件をご存じでしょうか。

花を愛でるスイセンにはがあります。球根、葉っぱとも食べることは出来ません。とても危険です。スイセンの葉を、ニラと間違えるケースが最近多いです。

どうして間違えるのでしょう。まったく形が違います。また菜園に植えてもいないニラははじめからありません。勿論、野原にニラはほぼないでしょう。誰が植えたかわからないものは口にしないようにしましょう。

やっとトマトの苗の定植作業を終えました

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かなり遅れてトマトの苗を定植しました。季節は梅雨に入り最悪です。大丈夫なのか多分問題が起こると思います。トマトの定植は、遅くても5月の上旬に終えておきたいものです。

でも、ホームセンターでは、トマトの苗がまだ売られていました。収穫期がズレそうですよね。                 secret-garden-home-garden-soil-improvement-tomato-cultivation-0103

一応、花芽がついた苗を選んで4本植えました。同じように種を播いても、育ちに差が出ます。かわいそうですが、元気な苗を選んで定植しました。

定植しなかった苗は、そのまま様子をみます。万が一、畑に植えた苗が枯れた時の保険です。

小さな畑で、連作障害を避ける為には

今年のトマトは、昨年のトマトと同じ場所に植えています。勿論、しっかり、土を入れ替えています。毎年土を作りながら菜園を続けています。

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キュウリの畑、トマトの畑、そして休耕田。休耕田と言うより土壌改良の場所があります。

休耕田は、陽当たりが悪いのでそこでは野菜は育てず、土壌改良のみを続ける場所です。植えてあるのはマメ科の植物クローバーです。日本名はシロツメグサです。

マメ科の植物を植えることで、空気中の窒素を土の中に吸収し、土壌に固定することができます。

このマメ科の植物は、根にも茎にも根粒菌と言う細菌が植物と共生出来る「粒」を持っています。空気中の窒素を硝酸塩に変換して、植物の生長に必要な肥料になる窒素を土壌に固定出来るのです。

この時、根粒菌は植物からリンゴ酸などの栄養分を貰います。お互いに栄養を与えあって共存しているのです。

このように空気中に、大量にある窒素を取り込む能力が高い植物は、自らの肥料を自給自足出来ます。そのため、痩せた土壌でも良く育つうえに土壌を栄養豊富にしてくれるのです。

私の庭の土のような堅い粘土質の土地では、人が耕しただけでは、ふかふかとした土壌にはなりません。土壌改良が必要です。

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クローバーで緑肥を作り土壌改良

根から土に栄養を与えてくれる、マメ科の植物を植えることで、土壌改良をします。マメ科の植物のクローバーに土づくりのお手伝いをして貰う訳です。

それだけでなく植物を植えておくことで、土の中に水分や酸素が適度に行き渡り土壌改良が進みます。

植物の根っ子が土を耕しながら伸びるからです。そこには、ミミズなどの生物も現れ新しい土壌環境が自然に生まれます。

クローバーは、無農薬で育てます。当然、厄介な害虫が来ます。春から元気よく育って来たクローバーも害虫に喰われます。

虫が嫌いなので一番イヤです。でも家庭菜園の土は無農薬が良いですよね。初夏に一旦、根と茎を残して葉っぱを刈り取ります。

害虫も一緒に居なくなります。クローバーの根と茎は切らないように気を付けて刈り取ってください。

葉っぱが、ないので土壌の表面が乾きますが、一週間もしないうちに新しい葉っぱが茂ります。

刈り取った葉っぱは、堆肥穴に投げてシートを掛けて養生します。虫に食われた葉っぱも土に返っていきます。

夏になれば、益虫のカマキリや、ヤモリ?爬虫類もやって来ます。また、コンパニオンプランツと言って、野菜に相性の良い野菜やハーブを一緒に植えると虫が来ないものがあります。

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キュウリに集るウリハムシ黄色い甲虫です。このウリハムシには、ネギを植えることで除虫できるのです。なのでネギを一本植えてあります。機会をみてネギを増やす予定です。

クローバーで作った土、腐葉土で土壌改良

これまでの数年は、土壌改良の為に、落ち葉堆肥を作りました。緑肥では、ライ麦、ヒマワリ、マリーゴールドアフリカントール、シロカラシなどを試しました。

しかし、あまり旨く環境に合いませんでした。害虫に喰われまくって、大変な事になるのです。背が高い植物は、旨く育ちません。そして、最終的にクローバーに落ち着きました。

強いのと茎が伸びて広がって行くので種が少しでも沢山増えます。安上がりです。そして草丈が短いので表面の水分が保たれ土壌の中も根がしっかり伸びます。粘土質の家庭菜園の土壌改良には適していると思います。

お花もキレイです。ただし、芝生を植えている場合は一緒に植えると芝は負けてしまいます要注意です。

堆肥用の穴を掘る

庭に堆肥用のを掘っておきます。場所は、日陰で使えない場所でも良いと思います。もしくは、将来、畑にしたい場所を利用します。2~3年掛かるので場所は慎重に決めましょう。

深さは、1メートルくらいで良いでしょう。広さも適当で良いです広くしたい場合は広めに掘ります。子供や、ペット、そして、あなたが落ちないように注意しましょう。

庭の土の状態にもよりますが、掘ってゴミや石が出る場合は、深めに掘り出来るだけゴミや石を取り除きます。

庭で出た剪定した枝や草、落ち葉、刈り取った草などをどんどん入れます。また、雑草などの植物性のゴミもこの穴にどんどん捨てます。家庭で出た、果物の皮や、野菜クズも入れても大丈夫です。

キャベツの外側の葉、トウモロコシの皮、エダマメの皮などです。ただし、肉や魚はやめましょう。ニオイが出て害虫も沢山来ます。

野菜や、果物にとどめ、捨てたあとは、土を掛けてその上にシートを掛け、風に飛ばされないように重石をしましょう。

穴に入れず、必ずゴミとして捨てたいもの

万が一、発見した虫の卵などはビニール袋にしっかり縛ってゴミの日に捨てます。

また、雑草でも、カタバミなどの仲間は、根の部分に小さな球根を持っています。非常に繁殖力が強いので、カタバミだけは、根、球根をしっかり抜き取りゴミ袋に捨て庭から追い出します。

カタバミは、♡の形をした葉っぱが三つ付いた雑草のことです。たぶん見たことがあると思います。

下の画像の雑草です。

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1センチに満たない小さなものから、大きなものまで、さまざまな種類があり、何処にでも蔓延ります。

石ころも畑には入らないよう出来るだけ拾い捨てます。コンクリート片や、丸い石。丸い石は、庭づくりで使えますが、コンクリート片は、燃えないゴミに出すしかありません。

土壌改良で連作障害を防ぎ楽しい家庭菜園を

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何回か、土壌改良をしていくうちに土壌がどんどん変わって行くことが感じられると思います。

また、その地方によって土壌は違います。私の庭のような粘土質の場合や、砂っぽい土もあるでしょう。また乾きやすい土地、水分が抜けない湿っている土壌などなどさまざまな場所があります。

土壌改良は、その場所に合わせて行わないとなりません。あまりに困難な場合は、客土と言って畑用の土を購入する方法もあります。

「秘密の花園」のキウイフルーツの植付け時も

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私が、キウイフルーツを植えた時は、かなりの量の培養土とピートモス、籾殻くん炭などを入れ土壌改良をしました。

客土と言うほどのものではありませんが、結構な量の培養土で排水性を高くしました。

キウイフルーツは、水はけが悪いのを嫌います。でも、水切れも嫌いです。いったいどっちなの?迷いました。

でも、うまく行ったような気がします。凄く大きくなりました。

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早く棚を作りたいです。今年は、ふたつ実が成ったので、冬に培養土を足したいと思っています。お礼肥もあげないといけませんね。

トマトの連作障害と土壌改良まとめ

連作障害のある植物は沢山あります。栽培計画をしっかり考えて植えましょう。

そこにある土を、そのまま使う場合は、腐葉土などを購入して、野菜が育ちやすい土壌環境を整えましょう。肥料もあげましょう。

土壌が粘度質でカチカチなど、ぺんぺん草も生えないような場合は、一先ず、プランターで育てましょう。

育てながら土壌改良をする二刀流で栽培計画を立てましょう。もしくは、コンクリートのブロックなどで囲み培養土を購入して栽培しましょう。大きなプランター状態です。

畑を作る、土壌改良をするにはかなり時間が掛かることを理解し、気長にやった方が良いと思います。

土壌改良は、人間は、仕向けるだけで実際は、微生物や、細菌、昆虫などの自然の中で行われていきます。時間が掛かると思います。

私も10年目ですが、まだダメです。ただ、何も居なかった石ころだらけの土地がさまざまな生命で溢れています。10年間で見違えるほどになりました。

頑張って土木作業をした日のことを思うとよくやったと思います。しかし、まだこれからの部分を耕して行きたいと思います。今年もキュウリ、トマトの定植を終え、これからが大変です。

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キュウリの雄花が咲き始めました。雌花が咲くには、もう少し時間が掛かりそうです。次は、キュウリにネットを張らないとなりません。頑張ります。

皆様のお元気な毎日をお祈りいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。 ♡香