許せない頭にくる10年以上引きずる?イヤを反芻しない5ポイント

ちょっとした一言に悩み腹立たしい?

あなたを傷つけた出来事を乗り越える方法


生きていると許せない頭にくることは数多あります。許せないと言うレベルも多岐に渡ると思います。自分自身が馬鹿にされているような許せない気持ちに追いやられて発生した腹立たしい気持ちは簡単には元には戻りません。

先ず自分の性格を把握して対応しましよう。下手をすると10年以上も引きずる羽目になりますよ。

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ちょっとしたイヤな出来事が気に障って頭に来たことが忘れられないことがよくあると言う気質の方は多く存在します。決して気分屋ではないけれど、日々の出来事が気になりイヤになるのです。これは正に性格の問題と言えるでしょう。

些細なことが気になる原因はさまざまあります。実際イヤなことに遭遇した時にイヤな気分になるのは当たり前です。ご自身の精神状態も影響すると思いますが周りの環境も影響するでしょう。

まずは、あなたの性格が大きく影響します。同じ状況でも気にする人気にしない人もいるからです。性格の違いや考え方の違いで怒りのツボが違うと言うことと些細なことは気にしないと言う無神経ではないにしても大雑把な人は多く存在します。

精神的に疲れている時や避けられない問題があった時に更に追い打ちを掛けるようなイヤなことがあれば一層敏感に反応して頭に来ますよね。

既に一生懸命な時に、これでもかと過剰なストレスを加えられてしまえばキャパシティーオーバーになるのは当たり前のことです。心に余裕がないと言えばそこまでですが降りかかる災難を力強く跳ね除けて生きて行くにはかなりのパワーが必要です。どうすれば精神的に強くなれるのでしょう。

些細なことに輪を掛けてイヤな気持ちが広がって呑み込まれてしまう悪循環の経験はありませんか?私は結構イヤな気分になりやすい性格なのです。

人の言動や行動が許せない、気になる

生活する中で頭にくることが多いのは、やはり人間関係ではないでしょうか?特に恋人やご主人など親しい人とのトラブルは多いと思います。加えて、会社での人間関係も多いですよね。恋人や会社の同僚などとの関係には気を使います。

人間関係は家族や兄妹の間柄でも心に傷が出来てしまうことがあります。その人を深く思っていればいるほど傷が深くなる傾向にあると思います。

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人間は基本的には、親しい人とは仲良くしたいものです。家族や兄妹は切っても切れない絆がありますし一番身近なコミュニティは家族なのです。

しかし家族の関係性も最近では崩れているように見えるのは私だけでしょうか?最近の親子や兄妹の関係は希薄になって見えるのです。あなたはあなた?お互いに気を使い過ぎて心の中が見えない家族と言うのがある気がします。

時代が変わり家族のあり方も変わって来ているのでしょう。殺人事件の数は家族間の事件が一番多いと言うのも驚きの事実です。一番信頼出来るはずの家族が殺し合うと言うのは辛い現実です。

実際、もう関係が破綻しても良い。付き合いもここまでと思っている場合は腹も立たない状態になるものです。関係が冷めてしまえばイヤな気分にさえならないと言うことです。冷めた恋人同士のイメージです。

人が人に腹が立つ、頭にくると言う状態になるのは未だ相手に対する気持ちが残っていると言う証拠と言えるでしょう。

恋人などの場合も根深い問題になりがちですよね。恋しいわけですから恋しい人にイヤな思いをさせられるのはつらすぎます。

それまで仲良くしていた大切な人をイヤになるのは寂しい話しですよね。

因みにイヤになる気持ちすら消え失せるというのも悲しいです。完全に関係性が喪失したら寂しいですよね。

このように相手のことをよく知っていて頭に来たり許せない場合の他に全く見知らぬ相手とのトラブルもあります。

ちょっとしたきっかけで頭にくること

通勤電車の中でたまたま隣にいただけとかの相手です。ほとんど柵がない相手なのに頭にきてなかなか怒りがおさまらない場合があります。

知らない相手に苛ついて長い間イヤな気分になってしまう訳です。ちょっと否かなり損した気分ですよね。

あなたの一人相撲のような図式が出来上がってしまっています。でも頭にくるのだから仕方ありません。あなたは傷つけられたのです。

足を踏まれたとか、寄り掛かられたり押されたり満員電車の中ではありがちなストレスです。また珍しい体験なども忘れられない一因になりますよね。

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見たことがないとか、知らなかったなど始めて見聞きしたものによってイヤな思いをすると印象深く心に残るものです。

奇異なものにイヤな記憶が残れば忘れられないのは当たり前です。そして誰かに話したくなるものです。

一旦、口にすると言葉としてイヤな記憶が頭に残ることになります。記憶から消したいのにダラダラと引きずる原因になってしまいます。

人に話せば一瞬はスッキリした感じがしますが、ある程度の期間は忘れられない記憶となります。更に話した人から後日談を聞かれたりすれば、もう延々と続くメビウスの輪のように何度も脳裏に繰り返されてしまいます。

些細なイヤなことを忘れたいなら切り捨てる

上手く切り捨てることが出来ないから悩んでいるのだと思います。しかしイヤなことに費やす時間もエネルギーも勿体無いと考えるのは如何でしょう?

イヤなことを思い出しそうになったら楽しいことを考えるのです。話しをすり替えることが出来ればイヤな気持ちの連鎖から抜け出すことが出来るはずです。

また、イヤな相手は始めからあまり相手にしないことが一番良い方法と言えます。一人相撲と先ほど書きましたがイヤな相手と同じ土俵の上にわざわざ上がる必要はないのです。

家族を含め友人や知人への苛立ちは、受け流すことで対処出来ます。相手が執拗に迫って来ても真面目に取り合う必要はありません。イヤだと思っていると何故か迫って来たりすることもあります。何を言われても気にしないようにするのが良いでしょう。

全く知らない相手なら尚更です。大きな損害や怪我を負わされたり法的な問題に発展することでなければ無視することが一番です。逆に法的に問題があると判断すればとことん闘う姿勢を見せるのも良いでしょう。

中途半端に結論を出さずに泣き寝入りしてしまうとますます忘れにくくなります。法律で一刀両断してしまえば良いのです。

この場合イヤだから黙っていても泣き寝入りした事実は心の奥底に傷として残ります。傷がいずれ棘となりあなたを苦しめることもあります。傷は小さいうちに修正するクセをつけましょう。

イヤなことで泣き寝入りしていませんか

頭に来たらイヤとはっきり伝えるコミュニケーション能力を身につけましょう。あなたの心の中はなかなか人にはわからないものです。

黙っていてはあなたが傷ついていることはわかりません。相手はあなたをイヤな気持ちにさせるつもりはないかも知れません。

コミュニケーションをすることでお互いを知るきっかけになれば良いですしあなたがイヤな言動や行動をわざわざする人は少ないと考えます。

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しかし、言っても更に言動や行動を止めない人も少なからずいることも確かなことです。とても残念なことですが事実存在しているのです。人のイヤがることをわざわざする人は必ずいます。

世の中はいろいろな人がいる

イヤな現実かも知れませんが本当にイヤなヤツは存在します。しかし、イヤなヤツは始めから相手にする必要はありません。頭に来てもコイツは圏外だと心に念じましょう。

その人は始めからあなたと感覚が合わないのです。相手ももしかしたらあなたとのソリが合わないと感じているのかも知れません。人と人とは相性と言うものがあるのです。

無理にイヤな人に合わせる必要はありません。可能なら付き合うことを避ければ問題はありません。どうしても付き合わないとならない相手なら深入りしないことを心がけましょう。

別に人間は沢山いるのです。一人や二人のイヤなヤツを排除したところで何の問題もありませんし、むしろあなたの為です。

人間関係はある程度ドライに割り切る方が楽でストレスも少ないものです。すぐイヤな気分になり頭に来ちゃうのですから多くの人々と付き合うより自分の気の合う仲間を作った方が無難です。

少数でも本当に気の合う仲間を作ることが出来れば、あなたにも安定した自信が身につくことでしょう。

はっきりしないあなたに問題がある?

人間関係がギクシャクしてイヤな気持ちになるのは相手に問題があるだけでなくあなたに問題があることも考えられます。

疲れていてイライラして気持ちに余裕が無かったり自分自身に自信が持てないでいると自虐的になり、いちいち人のすることなすことがイヤに感じることがあります。

ご自身の内面に問題を抱えていれば自ずと周りとのギャップが生まれて来るものです。

先ず、体調を整え気持ちを整理することをおすすめします。睡眠や食事、運動など生活のリズムが狂い出すと精神的に辛くなるのは自然のことです。

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体調の悪さからイヤな人を増やしてしまわないように注意しましょう。イライラしていると悪い運気を呼び込んでしまいますよ。

また、トゲトゲしていては良い人は近づいて来ません。良い人とふれあいたいなら良い人として見られるように努力することも必要です。

イヤな気分の連鎖を断ち切る5つのポイント

①イヤな相手とは、切れる縁なら縁を切り付き合うのを止める。

②相手のいない相撲を取るような苛立ちを見極める

③偶然あったイヤなことを繰り返し人に話すことをしない。

③相手に伝えるコミュニケーション能力を上げる。

④自分自身の性格や言動、行動を見直す。

⑤苛立ちは体調との関係も深いので生活を見直す。

忙しない世の中を生きているとイヤな気持ちにさせられて迷惑することは沢山あると思います。苛立つこともありますよね。頭に来ます。悪いのはお前だと叫びたくなることもありますよね。

生活の中でイヤな気持ちになることは健康にとても良くありません。毎日笑って暮らせれば良いのですが上手く行かないことも多くあります。

せめて自分の性格を見極め生活環境を改善してイヤな気持ちを跳ね除けるパワーを身につけましょう。何事も前向きに捉えられれば気分もラクになります。

世の中はいい人ばかりではないのが現実です。でも悪意のある人ばかりでもありません。あなたの行動があなたの立ち位置を変化させて行くことは間違えない事実だと考えます。

今一歩前に出て明るい自分を演出してみましょう。周りからのあなたを見る目が変化することでしょう。イヤな思いも減るかと思います。なぜなら、前向きなあなたをイヤな気分にさせないように周りが気遣うことを始めるからです。

小さな気遣いをすることで気遣われる存在になれると言うことです。人は皆お互い様の世の中に生きてもいるのです。エネルギーの使い方でイヤな気分から解放されることでしょう。

幸運を呼び込みイヤな気分を晴らしましょう。今回も長文をお読みいただきましてありがとうございます。♡香


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